†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

--†--
2003年09月07日(日) 忙しかったよぉ〜。
今日は午前中から夕方まで、山中湖へ出かけていた。
半分以上、仕事で。
残りの約半分は、親孝行。
いや、私の親ではなく、ダーリンのね。

山中湖は非常に混雑していた。
今日は地上も涼しかったけれど、山中湖は更に涼しかった。

帰宅してから、一息するいとまもなく、黒猫陛下をキャリアーに入れて動物病院へ。
今日は陛下の一年に一度の、病院の日。
予防接種の日だったのだ。

いつも、病院の待合室では大人しい陛下。
今日も少々鳴いたけれどねー。他の猫はどうだか知らないけれど、待合室では静かなのよ。陛下は。
さて。
今日はなんと、女医さんが診てくれた。
若くて美人の女医さんと、女性看護士に囲まれた陛下。
いつものように
「貴様っ!何様のつもりだっ!」
とお怒りにならなかった。…可哀想なませ先生は(ませ先生というのが、いつもの先生)「僕は君が好きなのになー」と、いつも嘆くのに…。
今日の陛下を見たら、きっと更に嘆いただろうなぁ。
女好きの陛下は、女医さんにおとなしーっく、診て貰っていた。
看護士さんは去年の時と同じ人だったので
「あらー。今日はイイコねー」
と言っていた…。そうね。でも、去年も看護士さんがついていてくれたから、遠慮がちに一度だけ「フーっ」って言ったのよ。
今日も、こっそり「フーッ」と言っていたけれど…。なんか
「まぁ、とりあえず体面を繕うために、いっとくか」
みたいな印象だったわ。

流石に帰ってきてから、怠そうな様子だった陛下。
今もちょっと、怠そう。
明日はダラダラしてていいからねーって、何時も、ダラダラしているけどさ。


My追加

デンシショカンモドル