| 2003年06月17日(火) |
ドッペル… |
たまたまテレビをつけたら、放送大学のチャンネルだった。 私の目に「二重身」(にじゅうしん、と読むそうだ)という文字が。
なんの講座かと思っていたら、サイコロジーだった。
一体「二重身」とは何か。
ドッペルゲンガーというものがある。 自分と全く同じ、もう独りの自分が現れるという現象だ。 どうやらこの「二重身」とは、二重人格の一つであるらしく(診断名は統合不良障害とか言うらしい)、自分がもう独り出てきてしまうという現象らしい。 普通二重人格と言われて想像するのは、己の中にもう独りの自分、あるいは他人が形成されて、自覚無しにその「別人格」が意識を乗っ取るというものだろう。
この「二重身」は、自分にしか見えないのだろうか。 もしかして、他の人にも見えちゃってるんじゃないだろうか…? 講座を垣間見ただけでは分からなかったが、もし他の人にも見えていたら…?
うーむ。
人間の心って、まだまだ謎が多いんだな。
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