| 2003年03月01日(土) |
昨日の続き… |
さて。 姪は救急で入ったものの、帰宅した。 今日は小田原にある病院で、MRIをとることに。 姪の家から小田原は遠いのだが、彼女は幼い頃過ごしていたし、彼女の祖母(つまり私の義母)が住んでいるので、その関係で小田原の病院にかかることにしたらしい。
検査の結果は、発作性脳症。 …昔で言うところの、テンカンって言うヤツだ。 あまり聞き慣れない「発作性脳症」という言葉に、周りは「何だ、大したことないんだ」みたいな空気が。
おいおい…
医者は本人を安心させるために、大丈夫、みたいなことを言っていたみたい。でも、よくよく話を聞いてみたら 「三年ほど、クスリで様子を見てみましょう。症状が緩和されなかったら、その時はその時、考えましょう」 と言われたそうだ。 それを 「三年で治る」 と解釈している姪夫婦。
ま、あまり深刻に考えても、かえって良くないだろうし。黙っていたけど。
姪夫婦と義母、それに私たち夫婦の五人で昼食をとった。 みんな、食欲旺盛。 ダーリンは、いつものことだけど。 診断名がついて、きっと姪もほっとしたんだろう。元気な様子で、ご飯をぱくついていた。
姪夫婦と義母を、小田原駅まで送った後、私たちは買い物へ。 雨足が酷くなり、なんだか億劫だったけど、お米がなくなってしまったので買い物しないわけにはいかなかった。
やれやれ。
|
|
|