†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

--†--
2003年02月26日(水) まったく、もうっ
昨夜、寝ようと思っていたら突然電話が鳴った。

兄だった。

兄…時差、考えて電話してくれよ。前回は早朝で、今回は夜中かいっ!
向こうは夕方の5時だったらしいけど、こっちは夜中の1時だよ、1時っ!
そんな時間に起きている、私も私かもだけど。

電話の内容は、猫のこと。
どんな様子だったか、とか、ご飯は食べていたか、とか。
そんなことを聞いてきた。
昨日の日記に書いたとおりのことを、兄に話した私。

「じゃぁ、オレが帰っても隠れるかな、あいつは」

と、ちょっと弱気の兄。
…そーだったら、ホントに兄の愛猫はおばかちゃんってことになるじゃないの。里親縁組みした私としては、ちょっと複雑な心境だ。

「多分、足音で区別してるんじゃないの〜?」

と、心にもないことを(おい)言って、慰めておいた。
なんて優しい妹なんだろう!

明日、もう一度様子を見に行くんだけど、今度は何処に隠れている事やら。


My追加

デンシショカンモドル