†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2003年02月24日(月) 何だか疲れたよ
今朝、六時半頃に電話で起こされた。

ダーリンのお母さんが、ちょっと体の具合を悪くしているので、時ならぬ時間の電話は緊張してしまう。

で。
電話はおフランスの兄からだった。
どうやら、愛猫のことが気がかりで、電話してきたようだ。
「寝てた?」
というので、不機嫌に肯定すると
「そっちは、まだ早い時間だもんな…」
と、恐縮している。
コレクトコールだったら、たたっきるところであるが大人な私は我慢した。
まぁ、アレだ。
時差があるので、丁度良い時間に電話するのはなかなか難しいのだろう。

兄の猫が元気だったことと、明日また、様子を見に行くことを話した。
気がかりだったら、置いていくなっての。(無理難題)

私とダーリンのお土産を買ってくれたというので、許してやろう。

兄からの電話の後、また、寝てしまう私。(起きろ)

で。
また、電話。
今度はダーリンのお母さん、その人からだった。
最近ダイエットに成功しつつある、義母。元気になってきたようだ。
「教えて貰った保護施設に、行ってきたって話しておこうと思って」
この保護施設とは、捨て犬などの保護をしている施設のこと。
姪の結婚式の日に、義兄に捨て犬の保護施設について聞かれたのだけれど、その場所と里親になるためにしなくちゃいけないことを、教えてあげたのである。
義兄は犬をとっても欲しがっていて(前の犬は、列車の事故で亡くなってしまったのだ)、ペットショップで買うことも考えていたみたい。
でも。
その保護施設の存在を知って、気が変わったらしい。
少しでも、不幸な生い立ちの子たちが幸せになってくれたら、こんなに良いことはない。


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