| 2003年02月01日(土) |
愛の喜びは |
昨日の話になってしまうが、テ●ビ朝日のニュース番組に鈴木慶江さんが出ていた。 私の好きな番組「美の巨人」でエンディングテーマを歌っている人だ。 最近では紅白にも出ていたらしい。それから、ちょっと前(いや、随分?)には「誰でもピカソ」のイタリアスペシャルにも出ていたようだ。
さて。 その鈴木慶江さん。ニュース番組の中で「愛の喜び」を生演奏。 …で、思った。 タイトルを「愛の喜び」って紹介は、どうかと。 その曲は、多分声楽をやっている人なら、一度は歌うほど有名な曲で、美しいメロディーラインの曲。 ただ、詞の内容はといえば…振られた女性に未練たらたらな上、逆恨み状態の男の話なのだ。 それを「愛の喜び」って言っちゃうと、愛への讃歌とか、恋愛最中とか、そんな意味にとられてしまいそう。 実際、詞の内容を確認しないまま、この歌を結婚式で歌ってしまう人もいるそーだ。 …別れの歌なのにね。
「愛の喜びは」は、最近も何だか平面ブラウン管だか、壁面ブラウン管だかのCMソングで使われていた。 私が声楽を初めて人前で披露したとき、歌ったのが、この「愛の喜びは」 であるが… 私が歌ったときも、ばんばんCMで流れていた。 確か、JRAのCMで。 …非常に辛かった。泣けましたよ、ホント。 せめて、誰も知らない歌にして欲しかったよ…ううう
|
|
|