†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2002年11月22日(金) 人生の終焉
人間は死ぬために生きていると、誰かが言っていた。
如何にして生きていくかではなく、如何に死んだかが問題なのだ、と。

それって一理あるかも。

この世の中に生命を授かってから、生き物と名の付くものは全て死に向かっていく。

死ぬときに
「ああ。生きていて良かった」
と思えるのが、良い生き方だったということなのだろう。

私は死の瞬間、後悔しているだろうか。
それとも生きていたときと同じように、後悔すら忘れてもがいているだろうか。

そんな哲学的な問題よりも、もっと実際的な問題。
すなわち。

私が死んだあと、ダーリンはゴミの分別が出来るだろうか。

これは永遠の命題だな。
しっかりと教えてから死の床に行かねば。(マジ)


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