†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2002年08月31日(土) ピアノのお陰。
昨日、テレビ東京系列の番組で「ピアノ」についてやっていた。
ショパンはピアニストとしては手が小さかったが、とても柔らかい手をしていたとか…ピアノは「楽器の王様」と呼ばれている、とか。
そう言う感じの番組だった。(大雑把すぎる)

番組の中で、「人差し指と薬指を机に付けた状態で中指と小指を交互に動かすことが出来るか」とやっていた。
試しにやってみる。
…出来る、出来る。
右手は少々ぎこちないが、左手は簡単♪
うーむ。訓練の賜だな。これは。

右手が利き腕だった場合、普通は右手の方がやりやすいのかな?

うちのダーリンは、
「手がつる〜」
と叫んでいた。(笑)

私の右手は、掌の小指と親指の下(手首の少し上ぐらい)に傷跡がある。
中学一年の夏休みに、ビール瓶で切った跡だ。
親指下は傷跡こそ大きいが、大した怪我ではなかった。だが、小指の下は…
相当深く切ってしまったので、神経までやってしまった。
傷が塞がったとき、整形外科で
「リハビリを受けるように」
と言われたんだけど。
受けなかった。
理由は簡単である。うちにはピアノという、素晴らしいリハビリの機械があったからだ。
お陰で右手は普通に動かせるし、ショパンだってバッハだって弾けるようになった。…って、言うとすごいのを弾けそうだけど。…中級レベルです(笑)

どの楽器も叩いたり、つま弾いただけでは「ド」の音は出せない。
ピアノだけが「ド」の鍵盤を押せば「ド」の音が出るのだ。

…だけど、なんで弾けないんだろーねぇ?(練習しないから)


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