日記日和
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| 2005年02月18日(金) |
わたしメッセージで。 |
昨夜、スクールカウンセラーや親業訓練インストラクターをされてる先生の講演を聞いてきました。
内容は主に、子供とのコミュニケーションのとり方についてです。
子供が何か言ってきたときに、どういう言葉を返すかで、子供の心を開かせもするし、閉じてしまうこともあるという話。
子供の心を開かせるような対応というのは、子供の言葉を繰り返したり、言い換えたり、その気持ちを汲んだ言葉を返すことによって、子供が自分の力で解決することを手助けすること。
子供の気持ちがこっちに伝わったことを子供に伝え返すことで、言葉のキャッチボールが成立するんですよね。
子供の心を閉じる対応というのはその逆で、親(大人)が力でねじ伏せてしまうような対応をいいます。
その例として、
命令「〜しなさい」 脅迫「困るのはお前だろ」 非難「勝手なことを言って〜」 辱める「お前はいつも都合が悪くなったら〜」
そのほかにも、説教、提案、理屈、同意、解釈、激励、尋問、ごまかし・・
自分がそんな言い方をされたら嫌な気持ちになることはわかっているけど、子供に対しては、ついついそういう話し方をしてしまいます。
っていうか、私の日常の子供との会話は、こんな物言いのオンパレードです (>_<)
また、帰りが遅い子供を心配しながら待っていたときに、帰ってきた子供に向かって、
� 嶌2浸�だと思ってるの!」
これは、子供が主語の言い方。 これでは、心配していた気持ちも伝わらず、子供は叱られた、バカにされたと感じて心を閉ざしてしまいます。
�◆嵜看曚靴討燭鵑世茵�
これは、私(親)が主語の言い方。 親が心配していた気持ちを子供にストレートに伝えます。 これは、「わたしメッセージ」といわれていて、子供の心に届く話し方だとされています。
実は、私がこの先生のお話を聞くのは昨日が3回目で、毎回、先生の話に納得し、反省しています。
でも、それを実践するのは本当に難しい・・・
それでも、出来るだけ子供の気持ちを理解したいと、努力しているのです。
++昨日の夕食++
・煮物(牛スジ、こんにゃく、大根)
・厚揚げ
・山クラゲのサラダ
・キムチ
昨日まで3日連続で私が夕食時に出かけたので、温め直すだけで食べられるものが続きました。 (日記に書かなかった一昨日の夕食は、幕の内弁当風に鯖の竜田揚げや玉子焼き、ソーセージなどをちょこちょこ盛り付けました)
煮物の大根がダンナと息子に好評で、「残った煮汁で大根だけを炊いて」とのリクエスト♪
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