日記日和
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| 2004年11月19日(金) |
セクシャル・ハラスメント(難) |
一昨日は、男女共同参画推進会議に出席し、
昨日は、その関連の講演会に出掛けてきました。
私は、7月から男女共同参画推進員をさせていただいていますが、
元々興味・関心があったのはDV(ドメスティック・バイオレンス)のこと
だけでしたので、その後の推進員しての活動の中で、ジェンダーフリーを目
指すあまり、「そこまで言わなくてもいいんじゃないの?」と感じるような
資料や意見を見聞きすることもあり、初心者の私は、正直なところ現在、多
少の『お腹いっぱい感』があります。
でも、昨日の講演は、「あなたを守る!女性のための法律講座」というタイ
トルで、講師は、女性の弁護士さん。
離婚、DV、セクシャル・ハラスメント、ストーカーを、法的な面からみた
お話でしたので、興味を持って聞かせていただきました。
難解な法律用語もあまり使わず、
離婚の際の親権や養育費、慰謝料などについて、
受講者全員が「YES」「NO」を考える、クイズのような時間もあり、
法律に親しみのない人にも聞きやすい講演だったのではないでしょうか。
私自身は、講演を聞かせていただいて、DVだけではなく、セクシャル・ハ
ラスメントにも興味を持ちました。
セク・ハラ(セクシャル・ハラスメント)という言葉が多くの方に知られる
ようになったのは、たしか20年ほど前だと思います。
当時は、センセーショナルに取り上げられ、具体的にどういう行為が相当す
るのか、ということもよく言われていました。
実際、職場でも、「あ、それセク・ハラやで!」と日常の軽口のなかで使っ
たりもしていました。
昨日のお話を聞いていると、その後の法整備や被害者の支援が
充分には進んでいないような印象を受けました。
現実問題として、セク・ハラを判断するには、被害者の「気持ち」によると
ころが大きいので、それを法律で一律に論じるのは非常に難しいことでしょ
う。
でも、セク・ハラ被害で苦しんでいる方が多くいらっしゃるのもまた、現実
なんですよね。。。
++昨日の夕食++
・天津丼
・ラーメン(飽きずに鶏ガラスープで)
・アボカドのサラダ
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