| 2004年09月05日(日) |
手話で演じるミュージカル 「ビッグ・リバー」 |
ミュージカルが大好きなのだけれど、この何年も見に行っていない〜。 忙しかったこともあるけれど、自分の好みのミュージカルというのがあり、 見たいものが東京ではやっていなかったりしたこともあった。
そんな私が数年ぶりにミュージカルを見に行く。 昨日、たまたま知り合いからメールをもらった。 そのミュージカルのPR番組が放映されるのを知らせてくれたおかげ・・・
多分、関東の手話関係の人たちにはすでに認知されているのだろうな。 正統派の団体などに属していない私は教えてもらうまでまったく知らなかった。
そのミュージカルは原作が「ハックルベリー・フィンの冒険」(トムソーヤの冒険の後編)で「ビッグ・リバー」というブロードウェイミュージカルだ。 大きな特徴は台詞も歌も踊りもアメリカ手話で表現されることと、主役が聴覚障害者であることだ。
ミュージカル(音楽)と手話。 この組み合わせで演出された作品はこれまでも日本でいくつかあったけれど(私は観劇したことはないけれど)、 昨日の作品紹介の番組を見た限り、これまでとはまったく違う本格的なものに思われた。 絶対に見たい〜!とすぐにネット(ホリプロ)で申し込んだ。 (チケットぴあでも購入できます。) 字幕もつくという。 チケットは5月から売り出されているのであまり良い席は取れなかった。残念〜 真中だけど前から二番目。ちゃんと見られるのかなぁ・・・ ちょっと心配!
9月末から10月の末まで青山劇場で上演される。 まだ知らなかった人で興味のある人はいかがでしょうか?
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