おはなはんの日記

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待つことは
2011年02月04日(金)

「待つ時間が長ければ長いほど
    人は気持ちがやわらかくものなのだろうか?」
私は今まさにその待つ時間の真っ只中にいる
最初はかなり落ち込みもしたし 寂しくもなったけれど
待たされて、待ち続けているうちに 
なんだか日常適出来事へと変化していった
そこで考えてみた
あきらめではないのだけれど 受け入れてしまえば
こうも当たり前のようにいきていけるものなのか・・・と
待つ時間が長ければ長くなるほど
わたしは自分の時間を手にすることができる
一人ぼっちも決して苦痛ではないものに思われてきた
今のこの時間さえ手放さないでいるのなら
決してつらいものではないのだ
私には希望も夢もある
このまま朽ち果てるわけにはいかない
夢を実現するための試練の現場なのだと考えることにした
いやぁ、実に多岐多様に私に経験の場を与えたもうことか
実際に経験してみなければわからぬことばかりだ
いやぁ じつに面白いではないか
そう思えるのも 
この半年の一人ぼっちが「無駄ではなかった」からに相違ない



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