長いお別れ
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2005年05月23日(月)

きっと愛はどこにでもある。
隣の街には隣の遠い場所には遠いなりの優しい愛があるだろう。
それに気づけるかどうかは自分次第。
今の、こんなに縮こまって、何も信じられない癖に信じたいと願っている私次第。
どうしても手放せない怒りに囚われてばかり。
これじゃあどこに行ったって幸せになんかなれない。
本当は友達に全て打ち明けてしまいたい。だけど言えない。
腫れ上がった心で涙を堪えてる。風が心に染みてくる。
何を探して誰に会いたくて私は生きているのだろう。
見上げた空に霞んでいくような愛。それでもいつの日にか。いつかきっと触れるはず。


志乃 |MAIL

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