長いお別れ
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きっと愛はどこにでもある。 隣の街には隣の遠い場所には遠いなりの優しい愛があるだろう。 それに気づけるかどうかは自分次第。 今の、こんなに縮こまって、何も信じられない癖に信じたいと願っている私次第。 どうしても手放せない怒りに囚われてばかり。 これじゃあどこに行ったって幸せになんかなれない。 本当は友達に全て打ち明けてしまいたい。だけど言えない。 腫れ上がった心で涙を堪えてる。風が心に染みてくる。 何を探して誰に会いたくて私は生きているのだろう。 見上げた空に霞んでいくような愛。それでもいつの日にか。いつかきっと触れるはず。
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