長いお別れ
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2003年12月13日(土)

もう二度と普通の生活には戻れないんじゃないかと不安になる。
安らぎというものを感じない毎日を送る事に少しだけ涙が出る。
住む部屋を与えてもらって、食べるものもあって、こうしてネットもしてる。
何が不満なんだと聞かれれば、不満なんてないんだ。恵まれていると自覚している。
世の中にはもっと苦しんで、悲しんで、それでも笑っている人がいる。

だから、ただ、淋しい。
生きていても死んでいても本当に変わらないじゃないかと思う。
たった1人で毎日を過ごして行く事になんの意味があるの。
1人で泣く事はできるけど、1人では笑えないよ。
さよならを夜空に投げて。悲しみも夜空に投げて。
この夜が終わるまで、誰かそばにいてくれませんか。


志乃 |MAIL

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