長いお別れ
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もう二度と普通の生活には戻れないんじゃないかと不安になる。 安らぎというものを感じない毎日を送る事に少しだけ涙が出る。 住む部屋を与えてもらって、食べるものもあって、こうしてネットもしてる。 何が不満なんだと聞かれれば、不満なんてないんだ。恵まれていると自覚している。 世の中にはもっと苦しんで、悲しんで、それでも笑っている人がいる。
だから、ただ、淋しい。 生きていても死んでいても本当に変わらないじゃないかと思う。 たった1人で毎日を過ごして行く事になんの意味があるの。 1人で泣く事はできるけど、1人では笑えないよ。 さよならを夜空に投げて。悲しみも夜空に投げて。 この夜が終わるまで、誰かそばにいてくれませんか。
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