十夜一夜...Marizo

 

 

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冷静な私 - 2006年03月18日(土)



午後六時半から始まった
北大路公子先生(作家)を囲んでのファンの集い。

出席者は

・公子先生
・okkaさん(仮名)
・Iナミさん(仮名)
・はまゆうさん(仮名)
・MZO姉
・MZO

と、いうokkaさん(仮名)以外は
見事にオーバー三十路の負け犬軍団(←ひどい)


今回の飲み会のテーマは確か
「白馬の王子様はどこにいるのか」というものだったのだが
飲み会が始まってすぐに
「白馬の王子なんてこの世の中にはいない」という







そうきたか


って感じの結論に落ち着いた後


「なぜ、�汽淵澆気鵝焚礁勝砲呂修糧爐畔未譴燭里�?」

という話題にすり替わり

「ええぇぇっぇええっ!!そんな酷いっつ!!」
「そんな仕打ちを受けるなんて酷すぎるっ!!」


「それで、その二人は結婚をしたものの
 結局、離婚したのか。」




「そうか・・・ざまぁみろだな」という
負け犬にありがちな心根の狭さを丸出しにしつつ
ビールをガボガボと飲むオーバー三十路オンナ達。
書いててちょっとつらい(笑)




ほぼ貸切に近い状態で六時半から十二時近くまで居座り
鴨ダンゴ鍋をメインにした美味しい和食の料理に
ビールガボガボ飲んで、お一人様「5500円」は
とってもお安いじゃ、あーりませんか(←フルっ)

とてもいいお店なので平日はやはり混んでいるが
土曜日だったら空いているということなので
今度の「ひまわりの会」はここがいいなぁと
勝手に思っていましたよ。だんな。



次回は公子先生のところに送られてきた
「キシメン」をみんなで食べよう「キシメンパーチー」が
開催されることになったわけなんだけど
こうやってオーバー三十路の負け犬軍団で
つるんで飲んでいるところに根本的な








敗因




があるのでは?とちょっと冷静に考えたりする。
Marizo



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