カタルシス
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2008年03月22日(土)   

妹は今日大学の卒業式です
天気に恵まれて良かったですな
午前中に式典を終えて 一旦帰宅して 夜には打ち上げがあるそうです
何だか懐かしい感じがします

斯く言う自分は一日家にいて 何かしながら延々とお茶を飲んでいました
TV見たり パソっ子いじってみたり ひきこもりもそれはそれで楽しめます お金さえあればひきこもり生活もやぶさかではナイ でも実現させたところで空しいだけなので目指しませんが 要するに一人遊び超OK ネットしてれば本当の意味での孤独からは離れてますしねぇ 世の中良くなったんだか悪くなったんだかわかりませんが 電脳社会に染まっている自分は最近自覚します

それはそうと

うちの林檎ちゃん そろそろ逝きそうな気配を感じるんですが大丈夫でしょうか(いや 大丈夫じゃないだろう)
考えてみたらこの子も10年選手です 買ったときからHD取り替えてないし(何度かすっ飛びはしてますが)大した修理もすることなく よく頑張っていると思います 壊れてから泣きを見るのは自分なんですが 妙な愛着があって使えるうちに廃棄とかしたくないのが心情であり 取りあえずは小まめにバックアップを取るようにして 「別れの日」に対応できるようにしようと思いました

この子が逝っちゃったら さすがに諦めてOSXにしますよ ええ

つか 次も林檎を買う気なのか自分・・・orz
 
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『プリズン・ヴァンパイア』鑑賞
ショーン・パトリック・フラナリー主演

うだつのあがらないセールスマンのハリーはある日、路地裏で美しいヴァンパイアタが人間を襲い殺しているところを目撃。
が、その話を警察に証言しても勿論信じてもらえない。やっきになったハリーは自らの手でこの怪物を捕まえることを決意。彼は、ネットで知り合ったストリックランドというヴァンパイアハンターに助けを求める。
ストリックランドは彼女がとある廃工場に生息しているだろうと予測、ハリーはそこでついに彼女と邂逅する。
しかし、ハリーは彼女の心臓に杭を打ち込み、さらに頭を切り離せと命令されたにも関わらず命乞いをする彼女にとどめをさすことができず、自宅の地下室に檻を作り彼女を監禁することに…(AMG エンタテインメントe-shopより抜粋)


製作していた2006年当時ショーンは40〜41歳だったはずですが

なんですかこの可愛い子ちゃんぶりは?!

ビックリした!マジでたまげた!!
今更こんな役を演るとは反則だ!!いや犯罪だ

ええっと 話自体は何じゃコリャ?な内容ですが ショーンがいちいち馬鹿で可愛いので他のことは気になりません どうだっていい

そんな作品です

タチアナの女優さんは綺麗だなと思いました
ショーンの愛犬がゲスト出演しています(エンドロールにもちゃんとおわします)
若干動物虐待の気配
ホラーとしてもサスペンスとしても2流な感が否めません
ショーン見る以外の価値はほぼ0です
ヴァンパイアもの好きな人は特にやめておいた方が無難です(苦笑)
でもショーン見るなら価値は100を越えそうです

両極の評価
 


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