カタルシス
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昨夜 データをまとめて主宰さんに送信しようと思っていた原稿でしたが 酒入った所為でろくすぽ起きていられず 敢え無く撃沈→爽やかな朝 でした 今日は昼からの舞台を観に午前中から出かけなければならないので 送信は帰って来てからになってしまいます あわわ;土曜中には決着つけるつもりだったのに不覚!! そんなこんなで明け方になって慌てていたら トイレに起きてきた妹に「お姉ちゃん 雪降ってる・・・」と言われて初めて外の白さに気がつきました
うぎゃ?! だから何で出かける日に降るんだよぅお前らぁ〜〜〜ッorz (取り敢えず複数形)
11時に三茶 11時に三茶・・・ えと その前に ヒーロー見なきゃ!(おい)
ゲキレン 今までになく感慨深げな敵キャラの最期 最近は惜しまれる誰かが消えてしまう展開がデフォルトになってきているのかなぁ まぁでも 予告でチラ出してたようなので よもやの復活があるかも知れない チト期待
ライダー 前回よりは今と昔の切り替えがすんなりいってたと思う 主人公の顔がちょっと苦手系だがまぁ許せる範疇 最後の最後にマツケン登場!持ち前の美低音で「チェック・メイト・・・」ニヤリ(上目使い)
・・・ ケンたん それ 反則です ボタリ(鼻血)
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世田谷パブリックシアターにて 『新雨月物語』観劇
【あらすじ】 天正15年(1587年)の冬、大和吉野山中にも太閤検地の棹が入り始めた。 陶工・熊野源十郎は山中に妻・宮木、妹夫婦と住んでいる。彼らの生活は、陰惨なまでの飢えと闘う日々だった。 野心家の義理の弟・藤兵衛は里におりて自分は侍に、源十郎は器を売って稼ごうと無謀な提案をする。 そうして、病弱な宮木ひとりを残し3人は里を目指し、大蛇山に足を踏み入れるのだった。しかしその晩、大雪になり行者堂に身を寄せていると、冬なのに耳をつんざくような蝉時雨が聞こえてくる。 その後彼らを待ち受けている運命とは・・・。(公式サイトより)
【出演】山本亨 月影瞳 北村有起哉 ほか
⇒●演劇企画集団 THE・ガジラ ⇒●(有)オフィスコットーネ
友人の誘いで有起哉くん目当てに大楽回を手配してもらったんですが ゴメン僕エイジくん(森山栄治 from *pnish*)の出演を知りませんでした つか 全然気づきませんでした
ええー?!どこにいたよ? 誰役 誰役??!汗
って考えてみたら 月雲翁の傍仕えしてたのが彼だったかも・・・ 役名とかよう解りませんが 身のこなしを思い出すと それしか思い当たらない つか 他はその他大勢だからいても解らんわいな(苦笑)
そもそも 冒頭の静寂スロウリーな展開と魅惑的な暗転に意識が遠のいて 重たい瞼を持ち上げるのに必死だったもんだから 周囲に気を配るような余裕はとても持てませんでしたしね! 中盤を過ぎてやっとノッてきたというか 夢か現か幻か〜な流れがくるまで 本当キツかったです 寝不足がモロに祟ったのもあるし 最近あまり神経を集中させなくても大丈夫な舞台しか観てなかったから油断しました あへ
山本亨さんといえば 22日に新感線の舞台観に来ていたのをお見かけしました こちらの公演初日が25日だったので 直前のタイミングだったようですね お稽古後に来てらしたのかしらん
有起哉くんは手足が長くて綺麗だなぁ てか 前から2列目という恐ろしく近い距離で観ておったので 露出度の高い姿が丸見えでした 正直 男性の体型としては個人的にそそらない系なんですが 造形として見るには充分魅力的 でも あっちもこっちもトゥルトゥルしていたので 特にエロさは感じませんでした まぁ 処理されてなかったら生々しくて目のやり場に困っていたと思うので あれで正解です 大人のマナー(は?) おかげで堂々とガン見させていただきました ゴチでした!m(_ _)m
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劇場出ても雪降ったままだし 原稿送らなくてはならなかったので サクサクと帰宅 特に電車がトラブることもなく無事に家に着けたのは一安心でした 父もお休みな上 弟が彼女を連れて本家に来ていたらしいですが とてもそれにお付き合いしている余裕がなかったので 悪いねと思いつつ辞退を申し出 自宅で一人データまとめの作業です
フォトショでレイヤー重ねまくっていたものを トンボと原稿の2枚にまとめて 1.5倍サイズで作業していたデータを 指定のサイズ(文庫本)にリサイズします この縮小作業を 単に縦横のサイズを変えただけの方法と 解像度を落として台紙に貼り付ける方法と2通りでデータを用意 どっちが良いのか解らないと言われていたので だったら両方用意して先方に選んでいただこうという作戦
で データまとめまでは手間がかかるだけで大した作業じゃなかったんですが まとめたデータを先方に送ろうとしたら データ便がエラーを起こしやがりまして・・・
ホラ来た これだからデジは信用ならんちゅーんじゃ!#
何度か試してみたもののダメそうだったので 止むを得ずWinノートを立ち上げてそちらから送信することに てことは MacからWinにデータを移さなくちゃいけないわけで またここで一面倒な作業があるわけだ 最初FTPでサーバに上げてWinにDLしようと思ったんですが それも上手くいかなかったので あったはずのUSBメモリーを使ってデータをコピー そして移送 初めからこうすりゃ話が早かった(苦笑) Winで操作したらデータ便も問題なく機能したので 何とか先方に宛てて送信することができました
送りましたメールを mixiと直メと携帯へ送信
「原稿ありがとう!確かめてみたら多少モアレっているようですが 気になりますか?」との確認が返ってきました
んげ モアレっちゃったか・・・(汗)
どんな状態なのか写メ送ってもらったんですが 見たところトーン部分全体が微妙なモアレ(規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせたとき それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のこと)を起こしているようだったので あーこりゃ一部手直し程度じゃ済まないな・・・と判断
「気にはなりますが この期に及んでは致し方ないです ご迷惑おかけしてすみませんでした」
と諦めの返信をしたら 入れ違いに「解決法発見!」の連絡 え?解決できるのん??
「縮小」したのがモアレの原因だと思っていましたが どうやら保存の形式をイジることで状態が改善されるらしく 元々「グレースケールでpsd保存してください」といわれていたのですが 一旦グレスケからモノクロ二階調にしてスケール情報を完全なモノクロにしてから 再度グレスケに戻して保存する といった方法で画質が保たれるとのことでした
●グレースケール 白(0%)〜黒(100%)までのモノクロで表現された画像。間のパーセントを濃淡のグレーで段階表現することから「グレースケール(灰色の階調)」と呼ばれている。
●モノクロ二階調 白と黒のみで画面を構成している画像。中間の色は黒の密度で表現されている。厳密には白と黒以外の色であっても使用している色が2色のみであればすべて「二階調」にあたるが、一般的には白黒と判断される。
モノクロの生写真とかはグレスケ 新聞なんかに掲載されている写真は二階調です ルーペ等で拡大して見たときにツブツブとか細いラインとかが見えたら それは多分二階調
そういえば以前仕事で本の挿絵を描いたときも そんな風に入稿したような記憶が蘇りました 当時もいっぱいいっぱいで対応してたので 全然身になってなかったみたいですな(苦笑) 経験したくせに学習できてない悪い例
そんな訳で「グレスケ→二階調→グレスケ」の作業の後 再送して事なきを得ました 結局日付変わって4時くらいの送信になってしまいましたが 一応手を離れたということで ようやく一息つけたのでした
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