カタルシス
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年末にアタフタと手分けして申込みをしておいたコブクロの08年一発目のツアー ・・・の先行抽選結果が本日出ました
横浜に嫁に行った友人が ご主人の名前も借りて2枠申込みしていたんですが それはどちらも落選 愛知の友人が担当した 横アリは2枚確保 私の武道館も3枚確保 千葉の友人も どうやら2枚横アリ分を確保できたようで
横アリで2-2の4席(席は離れるけど同日同会場で参加) 武道館3席(愛知の友人は不参加) は確保です
夫婦揃って落選してしまった友人はひどくヘコんでいたようでしたが 今やすっかり人気者になっているコブクロさん 今年のツアーから色々と今までにないセキュリティの強化を図っているご様子で 申込みの際にも長々とした注意書きや何度も承認ボタンを押すような手順を踏ませていたし 申込みの住所が同じだと 転売目的と判断して抽選から弾くようなシステムを導入したとかしないとか その辺本当の話なのか裏づけ取れていないんですが ファンの間では誠しやかに囁かれている事態だそうです
それが本当だったら ちょっとガッカリだなぁ・・・ モノホンの転売屋は同住所なんて安直な手は使わないだろうし 今まで4枚で申し込めたところが2枚までにされてしまったために 家族とか仲間うちで取っていた人たちが親兄弟の名義を借りていたのだとしたら 本当に行きたがっている人たちを弾いてしまっていることになるわけで
FCは作らないと言っていた元々の心意気は買いますけれども 今の彼らの人気にそぐっているのかどうか 再考しても良い時期に入っているのではないんでしょうかね 以前の小ぢんまりとした所帯でやってこれた運営では 肥大化している現状は乗り切れないように思うんですけれども どうなんでしょう?
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やらなきゃイケないことがあるのに木洋で放映していた『酔拳2』を最初から最後まで見てしまいました!orz
見たことあるのに! 結構駄作だったって知ってるのに! ジャッキーの母親役がアニタ・ムイって無理があり過ぎだろ!っと毎回思うのに!! でもムイ姐さんの元気な姿が見られて ちょっと嬉しかった・・・(しんみり) アンディ・ラウ若っ〜い!笑 ラウ・カーリョンはこのときからジイさんなのに『七剣』とかホント頑張ったよなぁ・・・ アクションほとんど吹替えだったけど でも武術指導してたよね?確か
本作では武術指導のみならず監督もこなしておいでです ぶっちゃけそっちの才能はないんじゃないかと思ってしまう作品のデキですが この人 本当に黄飛鴻の弟子だった人のお孫さんです 武術的には直系! だからアクションの渋さにはニクらしささえ感じる手堅さです 武術好きでもなけりゃ喜ばないだろうって地味な実用技とかが細々ちりばめられております 僕はその辺にもキュンキュンできるのでいいんですが もうちょっと一般受けも考えたら良かったんじゃないかと この作品を見るたびに目を覆います・・・(そこまで?)
酔拳は主人公が黄飛鴻なので ワンチャイのイメージがあるとかなり違和感を感じますが 後半無理やり師父っぽくなっているのが結構笑えます ジャッキーあの髪の毛のままだから 全然師父っぽく見えないんだけれども 白いパオの裾をバササ!っと捌く仕草とか 扇を使うところなんかは まぁまぁアリだなと思いました
それでもやはり 黄師父は連杰がサイコーです!
⇒●酔拳2(Wikipedia) ⇒●ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ(Wikipedia)
ああー・・・ ウィキのこぼれ話にラウ・カーリョンが監督を途中降板してたって話が載ってるわ 彼のアクションが古風過ぎて使えないと判断した製作側が止むを得ず解雇したと書かれております まぁ 何だかちょっと解るような(苦笑) ラストのブッた切りが香港映画にありがちな“放送できない内容”につづいている気配は感じていましたが 工業用アルコールを飲み過ぎて狂人になってしまうというオチはいかがなものか 師父実在の人物だって言ってんじゃん!(^^;) 実際の人物像は伝説化しちゃってて本当のことが解らない状態の人ですが 後世は酒を封印して師弟育成に励んだという真面目な武人医師の設定につなげて欲しいじゃない でなきゃ連杰の師父につながらねーだろって!
いやしかし 幻のラストも見て見たかった気がする・・・
⇒●チラ見? ⇒●ソースはコチラ『198X(Vol.13)』
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最終的にネームは14枚になりました ちょ・・・ 多過ぎ orz
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