カタルシス
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母が独断で推し進めていたわが家のリフォーム(母が住む本家ではなく 我々の住む家の方)の工事日程をようやく確認しました 母が教えてくれなかったんではなくて 工務店側が日程表をなかなか出してくれなかったためです 私は母に催促し母は工務店に催促していた状態
・・・大丈夫なんだろうかその業者(黙)
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新宿武蔵野館 朝一の回にて『ドック・バイト・ドッグ』を鑑賞
監督:ソイ・チェン 出演:エディソン・チャン/サム・リー/ペイ・ペイ/ラム・シュー ほか
【あらすじ】 アメリカ、イギリスをはじめ世界各国から絶賛の嵐!孤児として育てられ悲しい過去を持つ殺し屋と辛く暗い過去を背負った刑事の対決を描いたハード・バイオレンス・アクション!香港の高級レストランで殺人事件が発生。刑事ワイは捜査が進むにつれ、殺し屋パンはカンボジア孤児であり、幼少の頃から仲間の命を奪い合って生きて来たことを知る。ワイの執拗な捜査の末、パンを見つけるのだが…。(「Oricon」データベースより)
1回目の上映後と2回目の上映前に 主演俳優の一人サム・リーの舞台挨拶があったのです 約130席のキャパで100番台の整理番号でしたが 何とか事前にチケットが確保できたので いつもの香港友と2人で初の生サム・リーに挑戦です☆
映画の中ではダーティで荒々しい刑事に扮し野性味溢れる演技を見せていたサムでしたが 進行役に招かれて姿を現した彼は小奇麗でオサレななりをされておいででした 始終ニコニコしていて客に対しても愛嬌たっぷりな応対をしています マイクを渡されて発した第一声が
「オハヨ ゴジャイマス!」次いで「ミンナ ヒサシブリ〜」と手をフリフリ満面の笑みです 時刻にして13時前後と丁度ランチタイムだった所為か 「ハラヘッタ? ナンカクイイコー」 なんて言いながら 親指立ててヘイカモンの仕草をします 場内和みまくり(笑)
進行役がお決まりの質問をする中「日本はいかがですか?」という問いの答えに 「アヅイ!」 と一言 腹から声出したよこの人(^^;) てか あの暑〜い街・香港に住む人から「暑い」と言われてしまう日本てどうなのよ・・・ サムたんノースリーブ着て肩出してるのに(苦笑)
その後つづいた質問にも 通訳が我々に向けて日本訳を話しているときも リアルタイムで的確な表情とジェスチャーをしてくれていたので サムたん日本語のリスニングがかなりできているんだと思われます
『メイドイン・ホンコン』の主役に抜擢されるまで 地元のチーマーみたいな男の子だった人だし 見るからに流行なんかに敏感そうな雰囲気 話によると日本好きでプライベートでもよく遊びに来てるんだそうです 渋谷とか下北とかで古着買ってったりするらしいよ 遊び慣れてる感じするネー
劇中では鬱々悶々と暗い表情やギラついた目つきばかりを見せていたサム・リーでしたが 当人はものっそい明るく闊達で愛嬌のあるキュートな好青年でした
すっげー友達になりたいタイプ! そんでもって 気づいたらマジ惚れとかしちゃってるタイプ!笑(言ってろ)
わ〜v整理券GETできて良かった〜〜v 香港明星のサービス精神には毎度毎度感動を覚えますヨ それでこそプロ!それでこそ星!!
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香港友とは大急ぎの昼食を済ませて解散 自分は新宿からJRに飛び乗って「さいたま新都心」を目指します 本日スーパーアリーナにてコブクロのツアー1日目です 1日目というからには2日目もあります 明日です ハイ
3時に落ち合っているはずの友人らに3時半頃合流して 駅構内のカフェにて軽〜くお茶 ボチボチ会場入りの前にNEWDAYSでペットボトルの水を購入して行きました この水にオマケのプチ缶バッヂが付いていて 数パターンのSuicaペンギンが描かれていたので Suicaペンギン好きの私に3人分の缶バッヂが集まって来た
可愛い!嬉しい!でも この年齢になって缶バッヂって一体どう使えばいいのだろう・・・orz
まぁ 取りあえずコレクション的な感覚でいただいておくとしよう ウム
初めて降りた さいたま新都心で 初めて入った さいたまスーパーアリーナでした
イマイチ実感湧いてませんでしたが やっぱりメジャーになったんだなぁと改めて痛感(今更) いや TVやラジオや有線で普通に見聞きできる段階で相当なもんだって頭では解ってたんですけどね 映画やTVドラマの主題歌とかも然りですが 自分あまりドラマ見ないしさ ライブで見る彼らが私にとっての「コブクロ」なわけですよ それが回を追うごとにどんどんデカいステージに立つようになって ちょっとビビっているというか 私はコブクロで遠征はしないことにしているので大阪城や和歌山フェスがどんなに盛大なのか体験したことないですが 関東にいて一番に実感できたのはやはり武道館公演だったと思います
何だかんだで登竜門というか 武道館が当たり前になったら立派なメジャーどころでしょう みたいな 次はドーム?みたいな そんな感覚がありましたわな
本日はアリーナ観戦(観戦?)なので距離は近い方のハズですが それでも遠い遠い(^^;) アンタ何 HMVやタワレコでインストアとか見ていた距離なんざ今にしたら考えられない近さでしたよ ちょっと前までは池袋のサンシャイン広場でシングルリリースのイベントしてたんですから フリーだったんですから ええ
すっかり遠い日の花火 な気分 いや 一流選手になった飛雄馬を陰から見守る明子姉さん の気分 いや 気づかぬうちに通り過ぎてた小さなゴール1つ1つ な気分
まー それがアンサーなんでしょう
毎度のことながら歌のみならずトークも饒舌です 今日の時事ネタは「ダルビッシュくん」でした 身長がさ黒田くんと同じなんだよね ちょうどライブの直前に結婚宣言してたから くるんじゃないかと予想していた我々(笑) まんまと当てている辺りがこの3人(友人T&O・私)だと思います
ライブ後にゴハンを食べようと 改札を横切り向こう側の界隈を目指そうとしたら ラジカセを足元で鳴らしながら「コブクロをBGMに一杯いかがですか〜」とビラを配っている店の人を発見 聞けば今日は店内BGMをコブクロにシフトさせて営業しているとのこと メニューや価格帯に差がないのであれば こういう企画を決行している店を選ぶのもまた一興と ビラを受け取って店を目指しました それが『白木屋』 かの有名なモンテローザ系列の居酒屋チェーンでございます(苦笑)
⇒●モンテローザ
確かに店内ではずっとコブクロがかかってましたけどね 呼んでも返事だけでなかなか注文取りに来なかったり 注文したらしたで今度は品物がなかなか来なかったり 温かい料理が冷たかったり ビールの泡が消えていたり サワーやカクテルが妙に薄かったり
リーズナブルな居酒屋にありがちな小ミスを沢山してくれてました 友人は入店の前から「モンテローザか・・・」と鬱入っていたみたいですが 彼女の感覚がドンピシャだったんでしょうね まぁ今更なので腰据えてお腹満たして来ましたが いくら企画が上手くても 本来の仕事がおざなりなままでリピートは難しいでしょうな(苦笑)
横浜在住の友人に合わせて終電を逃さぬよう退散 また明日もあるので 名残はそのまま持ち越しです
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