カタルシス
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2007年07月26日(木)  君は時のかなたへ 

就活で都心に出ていた妹と仕事帰りに合流して 西新宿のオフィス街まで日本再進出のバーガーキングに行って来た
念願のワッパーサイズバーガーを注文してみたけれど 思っていたより大きくなくてアレレ?な印象 まぁそれでも充分食べではあったけどね(一体どんなの想像してたの)

⇒●バーガーキング

つーか それより何より コルセットしたままバーガーに齧りつくのは至難のワザだったよ!ウゼェ!暑い!早く取れろ!!
ちなみに 眠るときもハズせないんだよコレ
むしろ寝てるときに着けていることが重要であったり(下手に寝返りうつと骨に影響するから)
寝苦しいったらないっつーハナシ



以前時計屋と一悶着を起こした結果 店員にフェイスを割られたモノ1個&本国から取り寄せた新品2個をGETしたSTOMの腕時計の話をします
壊れたモノはイカンともし難いので放置したままだけども 新品を2個ももらってしまったので 1つを妹にあげて それぞれで使っていたら私の方が先に電池切れになり LOFTで3週間と5000円をかけて電池交換してもらったら 翌々月に落として自らフェイスガラスにヒビを入れてしまったというドラマの多い愛用品であるわけですが 妹の方もそのうち電池が切れ 私はヒビが入ったままの時計を貧乏ったらしく使いつづけいたところ とうとうそいつの電池も尽きてしまい さてどうしたもんだろう?としばらく腕時計なしの生活をしていたら 見かねた妹が「私のあげるよ」と言ってくれまして

2つあったから片方をあげただけの 厳密には彼女のセンスとは合致しないデザインなので そんなに未練はないらしい そもそも元手もかかってない訳だし 私がやたらとこのデザインを気に入って使っていたので 無傷の1個を返してくれる気のようです でも 彼女の時計も電池が切れているので今月の私の誕生日に電池入れ直した状態でプレゼントにしてくれると言って 今日都心に出たついでにSくらやの時計専門館に預けてきたそうです

「でもなんか心配な感じだった」
という妹 何でも 預けたときに仕上がり日を尋ねたら 現物を手にしながら「30分もあれば交換できますよ」と言われたので 「ちょっと面倒な時計なんですけど大丈夫ですか?」と突っ込んだら 怪訝な面持ちで「少々お待ち下さい」と奥に引っ込んでいった店員 ほどなく戻って来たと思ったら「この場ではできないようなので何日かお預かりしてもよろしいですか」と言い出した ホレみたことか と妹は預かりの控え書を貰って来たそうですが「あの様子だと もしかしたら交換できないかもよ」と店員の能力の低さに呆れているようでした

まぁ〜ねぇぇ〜 その店員を非難する前にSTOMのデザイナーちょっと出て来てそこ座れ って感じなんですけども それを今更言ったところで始まらないのでね

最初の店ではフェイスを割られ 次のときはその店を避けてLOFTに行ったら輸入元の会社に送らないとダメと言われて3週間+5千円 でもLOFTのスタッフはその場ですぐにこの時計が曲者であることに気がついて実に的確な対応をしてくれたので 期間や金額がかさんでしまっても安心ができてたんですが 残念なことにのためにそのLOFTは経営不振のために新宿から撤退してしまっていて あのスタッフさんがどこに転属になったのかなんて解りません だもんで 妹も考えてわざわざ時計専門の館を訪ねたわけだったんですけれども ぶっちゃけスタッフのレベルは今までで一番ショボい感じです(苦笑)

まぁ ダメだったらまた別の店探しますよ
取りあえずは今日預けてきたところの返事を待つことにしましょう

⇒●最初の店とのバトル(2002/04/12)
⇒●LOFTの有能スタッフ(2005/09/14)
⇒●自分で落とした・・・orz(2005/12/26)

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顔に貼っていた絆創膏の下で ほぼ乾いていた傷のカサブタが 周りをヒラヒラさせていたので慎重に引っ張ってみたら 綺麗に剥がれてくれました 出来たての皮膚はツルツルピカピカのピンク色で ちょっと気持ち悪い・・・ 日に焼けると痕がシミになってしまうので 絆創膏はひきつづきつけ続けることにします
 

『君は時のかなたへ』1995年/日本

 


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