カタルシス
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2007年07月07日(土)  傷心 

七夕です あまり良いお天気ではありませんが(苦笑)

12時に新宿の映画館前で待ち合わせて『傷だらけの男たち』鑑賞に臨みます
先月試写で観ちゃってますが 何のそので初日鑑賞にGOGO!です ちなみに相方も前回と同じ人☆苦笑

入れ替え制の整理番号順入場の店だったので 先に前売りと番号券を引き換えてからランチに出ました 13:50の回狙いです
近くのパスタ屋でのんびり食べて 映画館に舞い戻ったら 丁度我々の番号が呼ばれる直前だったので 慌てて人混みを掻き分けて入場しました 結構前の方の番号だったので 好きな席が選べて良かったです キャパ130くらいの劇場なので 気を抜くと連席が取れなかったりすんのさ 座席指定ではないのでね(苦笑)

前回には気づかなかった設定に気がついたり 言葉の聞き取りが少しだけできたり 字幕サスペンスは1回見ただけじゃ解らない部分があったりするので 複数回観る意味はあるよなぁと思います というか 1回しか観てない映画って細かい部分を忘れがちで正直残らないんだー(^^;)ゞ
細かいところまで鮮明に覚えてるのって やっぱ2・3回観てる映画だけですよね 複数回見てると地上波放送でどこがカットされてるかハッキリ解りますし 刷り込み度合いが全然違うよ特に字幕は 画面か文字かしか見られないから1回だと色々見逃しちゃうんですよ私(苦笑)

英語もようけ解らんですが 広東語に比べたら断然耳からの情報が生きますから まだ場面と台詞がリンクして印象に残るけど 仏独伊になると正直チンプンカンプンです ただ どれも広東語よりは区切りが解るというか 発音が聞こえるというか リズムと文節の境が読めるので割合耳に易しい その点広東語は自分がよく観る映画の中じゃ一番の難解言語かも知れないヨ でも好きだなんて不毛だな・・・orz
 
映画後 地下街の喫茶店で軽くお茶などしてから解散
今日の相方は煙草をやる人なので ランチに入ったところも お茶した店も 喫煙席のある場所を選んだんですが 帰りの道々から服やら髪やら煙たくなっているのがわかって閉口しました(苦笑) 友人が隣で吸ってるくらいはどうってことないんですが「喫煙席」に座るのは結構キツイですね 後々が
 

『傷心』1965年/フランス

 


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