カタルシス
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| 2007年06月04日(月) |
グリーン・レクイエム |
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朝来た上司さまからのメール
「痛風が出てしまったので本日はお休みします」
ああ〜・・・ そりゃ無理しない方がイイですね どうせ今具体的にやることなさそうだし(←毎日小冊子を手づくりしてる) 私もその方が気が楽です
という訳で堂々の普段着出勤 楽ちん楽ちん♪
と
のん気に一人オフィスを満喫していたら つけっぱなしているラジオのニュースで羽田健太郎氏の訃報を耳にしました 2日に亡くなってらしたんですね・・・ うああ 割と親しんでいた人だったので淋しいデス・。
⇒●訃報:羽田健太郎さん58歳=ピアニスト
彼が逝かれた前日には 俳優の石立鉄男氏が鬼籍入りしていて 否が応にも一時代の終わりを感じます 昭和を彩ってきた人たちが次々に逝ってしまわれるのは 昭和生まれの人間にしてみたらやはりもの悲しい気分です 人間いつかは死んでしまうものだと解っていますが 頭で理解しているのと実際目の当たりにするのには大きな隔たりがあるじゃない 有名著名人の訃報にすらこれだけ気が落ちるのだから 知り合いや身内の死は相当キツイだろうなぁと 最近よく思うようになりました
仕方のないことだってのは解っています 心配してみても始まらないことだということも理解できています いくら考えたところで 気構えに必要な時間は一生あったってきっと足りやしない それも心得ているつもりなんですけどね・・・
現段階の自分を顧みてみた感じだと 死ぬまでにできなさそうなことが一杯あるんですが そういう部分にはあまり焦燥を感じていないというのん気な半生を送っております 多分私自身よりも親とかのが気に病んでいるだろうなと思うんですが このように育ってしまったものは今更致し方なしといいますか 「二十歳を過ぎたら自己責任」の人生 もうそれなりの時間をマイ運転で進んで来てしまっているので このまま見守っていてもらいたいなと 最近意識して父母との時間を取っているのは そんな罪滅ぼしの感があったりなかったり(^^;)ゞ
色々と申し訳ない その分別のところで頑張るから どうか許してちょ
『グリーン・レクイエム』1988年/日本
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