カタルシス
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今日は1時間早退して 某デザインコンペに入賞した妹の授賞式に付き添いとして参列して来ました 妹以外の人の受賞作品が見られたり出品者本人の様子が見られたり なかなかに興味深かったです 立食式の軽食も振舞われたし 当事者じゃない身で紛れ込む分には単純に楽しめたよね(笑) 無論当事者であったなら緊張と興奮で フラットな心理状態ではいられなかったかも知れませんが
妹は現在職業訓練大学に通っています 二年制の二年目に入りました 今回のコンペは年末年始頃に制作して 正月の新学期すぐくらいの締切にギリギリで送付していた 当人曰く「切羽詰った仕事」だったみたいですが これが思わぬ評価を受けて今日を迎えることになったと 受賞の連絡を受けて一番驚いていたのは妹本人だったのだから どうなのよ?ってお話(^^;)
それでも結構スゴイことに賞金が30万です 部門ごとに分かれているので賞の高低は一概に言えるものではないのですが グランプリが150万 最優秀賞が50万で 額面ではその次に控えた優秀賞です 大したもんでしょ?
ちょっと前に4年制の美大を半年留年して卒業した弟が「無名の学校を出てる人は使えないから」的発言をして 家族中の大ひんしゅくを買ったことが 私の記憶には新しいのですが 今回の評価がその言葉を跳ね返してくれたような気がして 自分のことのように良い気分になったのでした
ざまぁみろ!重要なのは「学校」で学ぶことじゃなくて 学ぶ「人」なんだよ「人」!
・・・まぁ 私が成しえた快挙なわけではありませんけれども(現実)
ええー 妹が入賞したコンペの詳細は28日に発売される『デザインの現場』6月号に掲載されています 書店等でお見かけになった際にはゼヒのぞいてやってくださいまし☆
⇒●デザインの現場 07年6月号 ⇒●シャチハタ ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 受賞会場が表参道だったので 帰りに大きな書店に寄れれば… と思っていましたが 渋谷や原宿まで歩くには雨が鬱陶しく 表参道からメトロに乗ってしまうと途中で書店に寄れそうな経路が望めなくなってしまうので 一瞬どうしたものかと迷いましたが 私一人ならまだしも 妹と母が一緒だったので 諦めて表参道からメトロに乗りました 案の定地元に着くまでどこにも寄れず 帰るのに都合良い改札に出ようとしていたところに たまたま偶然同じ電車で帰ってきた弟が合流 階段を上って向こう側へ行こうとしていた3人に「やっぱり本屋寄ってみるわ〜」と声をかけて一人離脱しました
皆と逆方向に出る改札を抜けると 地元の本屋が煌々と明かりを放っています 店は開いていたので欲しい本があれば目的クリアですが いかんせん都下に位置する小さな町の書店です 売り場を見回してみたものの ドラマのノベライズは他番組のものも見たらず それっぽいものは『パイレーツ・オブ・カリビアン -ワールド・エンド-』のムービー・ノベライズくらいでした 仕方なく店員に「海外ドラマのノベライズは扱っていますか?」と尋ねると「『24』とかですか?」と返されたので 「まぁそんなところです」と答えて一緒に棚を捜索 先ほど私がパイレーツを見つけた場所で動きを止め「ここに出てなかったらありませんね…」との回答でした
ああ やっぱりありませんか…
薄ら予感はあったので大人しく引き下がりましたが わざわざ雨の中家族と別行動取ってまで来たのに無駄足だったので ちょい凹み まぁ選択したのは自分だから仕方ないですけどね やっぱ都心で買うのが手っ取り早いや(苦笑)
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夜中 久々に某様による絵チャット開催 でも実は自分 参加するつもりなくて自分トコの更新を済ませたら翌日に備えて寝てしまう予定だったところ 友人からのメッセンジャーで「絵チャに入れない!」という嘆きが届いたのを見てしまい その友人に「25日に久々の絵チャットがありますよ」とリークした張本人だった手前 無視するわけにいかず 彼女とチャットの主催者の橋渡しをする展開になってしまいました いや 嫌だったわけではないのでいいんですが そこまでしちゃったらチャットに参加しないままで済ますのも悪いような気になりまして(苦笑) 「入れない!」は私も同様の状態だったので 友人と私は入口で右往左往すること小1時間 もういい加減今夜は諦めて帰ろうか・・・ という頃合になって 何故かアクセスに成功してしまった2人
・・・何故このタイミング?
お互い明日のある身だったので リミットを25時と決めていたにも関わらず チャットに参加できたのが24:30過ぎくらいだったわけで・・・ 25時で抜けられるわけがねぇ!!(^^;)
こうなったからには開き直って皆さんの描く素敵絵を生で堪能してやりましたヨ! それでも26時くらいには退散してきたのですが これからが楽しい時間帯なのに惜しいことをしたなと・・・ でも寝なきゃ明日がつらいし仕方ないネ よよよ・。
一人枕を濡らす夜
『コンペティション』1980年/アメリカ
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