カタルシス
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1時間早退して『SKOMB』ライブ in O−WEST♪
まずは『SKOMB』が何かからご説明 劇団☆新感線の音楽を一手に引き受けているミュージシャン岡崎司(おかざき・つかさ)とメタル歌手冠徹弥(かんむり・てつや)がタッグを組んで始動させた企画バンドです 公式の案内は以下のようになっていました
『メタル マクベス』の冠徹弥と岡崎司が強力なバッテリーを組み 新感線メタルバンド[SKOMB]を結成! 劇団☆新感線音楽史上、新たな伝説が生まれる!! (劇団☆新感線オフィシャルサイトより)
司さんは音楽プロディーサーでありコンポーザーであり いわゆる「新感線サウンド」といわれるものの生みの親です コメディだろうが時代劇だろうが文芸作品だろうが 使われる曲のメインは全てロック!の劇団☆新感線 ロックでもかなりメタル寄りで重厚なアレンジのものが多く 場面場面でネタ的なパロディ楽曲なんかも多く登場しますが どの公演もタイトルテーマはごっつカッコええロックナンバーになっております 実際に演奏される際には「ギタリスト岡崎司」に早変わり☆
冠くんは昨年の新感線RS公演『メタルマクベス』に“国王専属歌手”の役で出演していた 現役のメタル歌手さんです 関西人らしいお笑いサービス精神とよく回りよくスベる話術 黙っていれば結構男前の顔つきをしているのにくるくるとコミカルに変わる表情と ちょっぴりメタボな体型(笑)は完璧なる三枚目キャラです でも本職なだけあって歌はめちゃめちゃ上手いんだ 声にハリがあって大変よろしい シャウトとかスゴイし 色んなギャップにうわーっ!てなるタイプの人です
⇒●冠 公式ページ
セットリストとかUPされてました!気前いいね冠くん! 経歴見てると「So What?」⇒「SKUNK RICE」⇒「THE冠」でずっとヴォーカリストやってきたみたいですね SKUNK RICEだけ音楽の系統が違っているみたいですが基本的にメタルなんだ・・・ スラッシュメタルという分類になるようですが 具体的にどんなものなんだか見当がつきませんヨ(汗)
そんな訳で困ったときのウィキペディア☆ ⇒●スラッシュメタル(Wikipedia)
代表バンドを抜き出してみたらこんな感じでした ================================== スラッシュ四天王 * アンスラックス Anthrax * スレイヤー Slayer * メガデス Megadeth * メタリカ Metallica
ジャーマンスラッシュ三羽烏 * クリーター Kreator * ソドム Sodom * デストラクション Destruction ==================================
・・・ゴメン メタルとかスラッシュとか以前に「四天王」と「三羽烏」にウケてしまいました!orz
確実に知ってるのはメタリカくらいなもんなんですかね・・・ ちなみに新感線の座長であるいのうえひでのり氏が大好きなジューダス・プリーストはヘヴィメタルに分類されるそうです その他メタリカで連想したのが『スーパーナチュラル』の兄ディーンが好んで聴いているオールドロック陣の面々だったミーハーなアタクシ 確かディーンのお気に入りは「メタリカ」「ブラック・サバス」「AC/DC」「モーターヘッド」「アイアン・メイデン」「レッド・ツェッペリン」あたり メタルでくくれば同一カテゴリーですが 細かく分けるとほとんどがヘヴィメタルみたいダヨ ついでの話で「ダーク・エンジェル」ってスラメタバンドがいたりする(笑)ぜひディーンのコレクションに加えて欲しいもんです
閑話休題
話をSKOMBに戻しましょう(汗)
新感線の舞台で親しんだ曲の数々にオモシロ可笑しいMCを添えながら 次々に披露していくメンバーたち 冠くんは素肌に皮ベストを羽織りその上から更にモフモフ毛皮のベスト パンツ一丁の上から乗馬ズボンを履き金隠しみたいなものをバックルから提げていました その裏に見え隠れしているのは花型レースで前を覆う赤いパンツ・・・ 普通の下着じゃなくて ショーとか用の"見せパン"だと思うんですが 前から3列目で見ていたのでちょっと微妙な気分でした いや別に変なモノが見えていたとかじゃ全然ないですよ 冠くんの名誉のために言っておきますが 舞台で見たときから「メタルは無駄毛のお手入れするんだな〜」なんて漠然と思っていたくらいですからして(←デーモン閣下も脇とかキレイにしてるじゃん) そんな格好なのに足元は素足にナイキのスニーカーなんだもんな 不思議な取り合わせだ(苦笑) ハッキリした顔立ちに坊主頭だった冠くん 『プリズンブレイク』(弟)みたいだな と思って見てました
個人的には目の前で扇風機に煽られながらドレッドヘアをなびかせていたギターのK-A-Zさんが気になっておりまして 何つーか 多分好みの顔してたんだな バンドマンらしくカッコつけなキャラでしたが 2m9cmという巨体にも関わらず バランスが良いので単品でいるとそんなに身長があるようにも見えず いや 近くにいたから大きい人だっていうのは分かりましたが 他の人と並んだときの身長差が想像以上でビックリしたという話 いいなぁ 大きい人 身長で好き嫌いは判断しないけど 大きい人好きかも 「長身」じゃなくてあくまでも「大きい」ね バランス良いに越したことはないけど ヒョロッと背だけが高いのは チョト違う ミニマムな人は“可愛いv”って思っちゃうので 「好き」の系統が変わってきちゃうんだよねー
・・・って 何の話だよ SKOMBだろ SKOMB!!
新感線に通うようになったのが99年の公演からなので それ以前の舞台に関してはタイトルくらいしか存じません 更に以前は資金不足のために観れても1公演だったしFCに入る前はチケット争奪戦に勝ち残れなかったこともあったので 観たくても観られなかった公演や メインの役者が不在で自ら敢えて観劇しなかった公演もいくつかあり 歌われていた楽曲を完全網羅というわけにはいきませんでしたが 基本がメタル寄りのハードロックなセレクションなので 初聴きでも充分ノって楽しむことができました 友人らは『岡崎司WORKS』と銘打たれた司さんの作品集(無論 劇団☆新感線で使用されたもののみ)を3枚組のCDで持っている猛者なので 実際に観ていない舞台の曲にもちゃんと反応できているようでした エライ!すごい!!
⇒●岡崎司WORKS
その他『劇団☆新感線』関連の音源・映像作品のお買い物はコチラで↓ ⇒●イーオシバイドットコム
ナンだかんだで ヘドバンしたり前後に体揺らしたり 結構な運動になりました 汗かいた! とてもとてもお腹が減っていたので 帰りに道玄坂の上の方にあるジョナサン何タラでしっかりおご飯を食べてから解散しました 最近急速にドニー・イェンの波に揉まれまくっている友人が どんな作品があるのか知りたいと言い出したので 返却のレンタルDVDがあった自分は「じゃあこれからチョット店覗いてみますか?」と同行を促してみました 友人は二つ返事でついてきます こりゃ相当「見たい」んだなぁ(^^;)
駅前にドーンと構える大型レンタル店 私は持参していたDVDを返却ポストに入れて 友人が確認したがっている香港電影の棚までご一緒しました ちゃんとドニー・イェンの棚はありましたが あまり種類が収まっておらず ちょっと視線をめぐらせて周囲の“共演者”たちの棚を見てみたら そっちに分類されているようだったので 作品を引き抜きながら「これに出てるよ」「これにも出てます」と紹介しておきました 彼女の地元の店舗では扱っていない作品が何本もあったようで カードの更新をしたばかりで他店舗での利用はあと2週間待たないとできないんだよね〜 と残念そうにDVDたちを眺めるだけで我慢していました まぁ この様子では2週間後には遠出も厭わずレンタルしに来店してしまうんだろうなと予想しておりましたが(^^;) 当初返却だけのつもりでいたワタクシですが その友人に付き合って香港の棚を見しまったことにより 先日借り損ねたニコ主演のドラマ『PRIDE』の1巻があることに気づいてしまい 半額レンタルが明日までだったもので 結局その1枚だけを借りて来てしまいました・・・orz これでまた返却のために渋谷まで来なければなりません 愚かなり自分・。
いいんだいいんだ!アレしたら とっとと返しに来てヤラァ!!
『炎の報告』国王専属歌手・冠君(冠徹弥)
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