カタルシス
DiaryINDEX|past|will
『ダーク・エンジェル』をBOX買いしていた知人にダメ元でおうかがい立ててみましたが 熱が落ち着いた頃に金作の手段として売り払ってしまわれたとのこと(苦笑)
残念!
まぁ確かに結構前の話だしね 当時「いつでも貸すよ!」と言ってもらっていたのに 今頃になって見たがるアタシが悪い 本編はレンタルできるからいいんですけれども BOX特典に何があったのかが気になります 一瞬見られるか?!と期待があっただけに惜しかった〜(^^;)ゞ
⇒●ダーク・エンジェル:1 ⇒●ダーク・エンジェル:2
---------------------------
下北沢440にて 鈴木祐樹プレゼンツ『東京フォークマン vol.3』 出演:小山卓治/Bellboro
定時に職場を出て真っ直ぐに下北沢を目指したら 駅到着が18:47でした ライブは19時会場/19時半開演だったので 丁度間に合うくらいのタイミングです というか どっかでミスったら間に合ってないギリギリ感が否めず(苦笑)
今回ゲストが小山の兄貴だということで 整理番号順での入場になるだろうと予測してチケット手配していた友人が 「行けなくなったから番号あげる」と言ってくださいまして おかげで事前予約という殊勝な行動を取っていなかった私に 有り難くも1ケタ台の番号が回ってきたのでした
あざーっす! 超あざーっした!!(土下座)
おかげさまで最前列の一席を確保させていただきました 敢えて一番端を選んだのは正面切ってステージを見る勇気がなかったためです 兄貴のもスー氏のも(-w-;)ゞ でも結果的にはオイシイ位置だったみたいで セッションのときもバンドのときも 目の前にスージーでした!ゴチソウサマ〜!!
そんな訳でセットリスト ───────────── OPアクト:鈴木祐樹(アコソロ) 1)さよならサリー 2)プライド 3)都会の月 =小山氏登場= 4)手首(セッション/AG2本)
ゲスト:小山卓治氏 ※リスト略 =Bellboro登場= 1)傷だらけの天使(セッション/AG+EG.B.Dr.)
トリ:Bellboro(EG.B.Dr.) 1)トゲの生えた舌ベロ 2)機械仕掛けというなら 3)風に聴け 4)MISS 31 5)砂の町 6)ホットロードラン ※新曲 7)MEMORY MOTEL
EC 1)アスピリン(セッション/AG+EG.B.Dr) 2)落とし穴しかない場所 ───────────── セッション曲は小山さんの楽曲でした 個人的には『アスピリン』が好きだった
えっとね 冒頭のソロのときはカーキのパーカージャケットの中に黒タンクトップ?(Tシャツかも) 黒のニット帽を目深にかぶって登場 髪の毛が襟足にチョロっと覗いてて 顔はハッキリ見えてませんでしたがカワイイ印象でした MCで『都会の月』を作った頃の話をしていて 当時住まいも職も定まってなくて西新宿の電器屋の店頭でゲームして時間潰していたとか何とか「まだ27とかの頃ですよ」なんて笑っていましたが 多分その頃知ってるから私・・・ その辺りで知り合ってるから・・・orz そんな切ない状況だったことを今更実感したところで過去のことですが 今は大丈夫なんでしょうか今は?!汗
ソロから兄貴(小山さん)にバトンタッチする際に1曲セッション アコギ2本でジャンガラジャンガラかき鳴らす軽快な旋律に 連想するのはどうしてもスプリングベル 兄貴ギター上手いしさ スーさんもセッションの曲は沢山練習していたんであろう巧みなノリで 弾いて歌ってしているのでね バッ!っと出てきたよSBのステージが 脳裏にババッ!と 正直気分は複雑です(苦笑)
兄貴のライブは2003年の9月に聴いたきりで本当久々でした 音楽性や声なんかは正直好みの路線とは離れているんですが 佇まいや音楽に対する姿勢なんかは すっげーカッコイイ人だと思います あとギター上手いよねギター その辺はスー氏も大いに見習って欲しい部分です “ユリエ”の歌がインパクトあった(タイトルわかりません・・・)
兄貴とBellboroの間にも1セッション 兄貴のアコギにEG.B.Dr.の3ピースバンドが加わった編制で盛大な感じでした スーさんがすっごい楽しそう
最後は大トリBellboroです バイクで事故って指を骨折した左足が ドラえもんみたいになったタイジさん 包帯ぐるぐるの上にビニールかぶせて外歩きしていたらしいです 少しビッコひいてたくらいで松葉杖なんかは使わずに動いてましたが さすがにいつもみたいな動きはできなさそうでしたし 普段スリムに履きこなしているGパンも今回は出番ナシで 半身脱ぎのツナギを腰で結んだTシャツ姿でした まぁ あれはあれで着こなしてらっしゃいましたが 先ほど可愛気な見てくれだったスーさんは 帽子を脱いでボリュームのある髪を露わにして登場 髪の色がかなり明るめだったように見えましたが ブリーチしたんでしょうか カラーリングしてあったのかな?? パーカージャケットではなく丈の長いセーターに着替えていて ご丁寧に中のシャツも着替えていたっぽい つか 襟ぐりがビロ〜ンとしてて ときどき肩が出てきちゃってて それをひっぱり直す仕草がまるで 女の子がブラ紐を直してるみたいに見えて若干萎えました・・・ 違う 何か違うよスーさん そんな的外れな色気は望んでいないんだ!orz
見た目のことはなかったことにして ライブを楽しみましょう
んーと『機械仕掛けというなら』がちょっと重た過ぎな印象でしたが(←個人的嗜好)『風に聴け』がモーレツに良かったです!!久しぶりに「ぼ〜くらは〜♪」のところを上あがりで聴いた!上がった方が好きなんで それだけでも嬉しかったし 声が出ていたのが更に嬉しかった 歌自体が大好きで大事な1曲なので 感無量でした
新曲はサビのところで「憧れは今も○○〜」って ○○のところに色んな単語が入ってきて 聞き取れた中じゃ「ナッシュ&ビル」とか「キース・リチャーズ」とかがありました 他にも解ったのがあったと思いましたが 今思い出せません(苦笑) ベタっちゃベタでしたが元気ロックな曲でした
ここで1度退場 今までセッティングのインターバルなしで交替の合間にセッションをしていたので ドリンク交換やお手洗いへ行くタイミングがなく 皆それぞれ今のうちに!とばかりにコソコソ行動 私もドリンクを交換しに後方のカウンターまで行きました カウンターの近くにNさん(元ハリマオ和泉氏の奥様)とKさん(ハリマオ山田氏の彼女さん)がいらしたのに気づいていたので ドリンクを待つ間で「こっちにいらしたんですね」と声をかけてみました というのも今日はグルタミンも新宿でライブしてる日でして 彼女らはグルのライブも常連さんなのです 振り返って笑顔をくれたお2人との会話はこんな感じ
Nさん「うん 迷ったんだけどこっちに来たよ〜」 Kさん「え 今日何かあったの?」 わたし「今日紅布でグルだったんですよ」
Nさん「しかもVESSEと対バンだったんだよね〜」 Kさん「え!VESSEってあのヴェス?」 わたし「そう あのヴェス(笑)」
Kさん「あっぶな〜い 私知ってたらそっち行ってたかも・・・」 Nさん「おいおい」 わたし「あははは」
白状すると私も一瞬迷いました(苦笑)グルタミンとVESSEが一度に楽しめるなんて滅多にない というか 多分もう二度とないラインナップだったんじゃないかと思います(^^;)ゞ 対バンになったのは偶然だったそうです どちらのバンドも頻繁に出入りしているハコだから たまたまかち合ったんでしょうな だとしたらいつかまたそんな偶然が起こったりするのかしら?
それでも先約はこっちだったし 友人からありがたい番号を譲り受けていたことがあったので 誘惑を断ち切ってこちらを選びましたが 今日のライブが良い感じだったので報われましたv もしヘッポコだったら相当落ち込むところでしたヨ(苦笑)
さてEC
出てきたBellboroが演奏を開始 少し前のMCで『アスピリン』って曲の話をしていたので サビまできたらその曲であることがわかりました 1コーラス歌ったところで兄貴をステージに招いてつづきは兄貴がメインボーカル 再び退場して 次に出てきたときは兄貴抜きで『落とし穴しかない場所』でオーラスとなりました
厳しいことをいえば全てが完璧だった訳じゃありませんが それでも今日のステージは◎の部類であったと思います 何よりかによりスー氏の浮かれ加減といいますか 楽しくてしょうがないといった様子が微笑ましかったので 良しとする ウン
終演後は特に誰とも話すことなく退散 メンバーと兄貴が楽しい打ち上げをしてくれれば良いですよ お疲れ様でした〜
お腹減っていたので帰り途中の定食屋さんでハンバーグ食べて帰りました 定食870円て安いナ〜
『ジャム・セッション 菊次郎の夏<公式海賊版>』1999年/日本
DiaryINDEX|past|will
|