カタルシス
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『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』鑑賞
観てきた!初日!字幕初回!笑
【解説】 香港で70年代から続いている人気カンフー・コミック『龍虎門』をドニー・イェンとニコラス・ツェーの主演でド派手に映画化したアクション・エンターテインメント。共演に「インファナル・アフェア」シリーズのショーン・ユーと「2046」のドン・ジェ。監督は「SPL/狼よ静かに死ね」のウィルソン・イップ。 【あらすじ】 親と生き別れ、行き場を失った子どもたちが最後に流れ着く場所“龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲート)”。ここで育ったタイガーは、今では兄貴分的存在として道場仲間から慕われていた。ある日、正義感にあふれるタイガーは、悪の秘密結社“江湖(コンウー)”一味と衝突、その中で異彩を放つ男ドラゴンに圧倒されてしまう。しかし、彼こそはタイガーが幼い頃に生き別れた実の兄だった。やがてドラゴンは、自分のボスを巨大犯罪組織“羅刹門”に殺されたことから復讐に向かう。一方、同じ組織に師匠の命を奪われたタイガーもまた、仲間のターボとともに羅刹門打倒に立ち上がるのだった。 (allcinema ONLINE より)
初日に観に来ると大抵声をかけられる『ぴあ』の鑑賞アンケート(笑) 拡大上映作品のときはスルーするんですが ミニシアターや亞州電影の場合は今後の配給を促すためにも割と回答に応じることが多いです 今回もご多分に漏れずアンケートに快く答えてきました
ぴあ「100点満点で何点をおつけになりますか?」 友人「90」 自分「85」 ←冷静な自分15点
ぴあ「5段階評価でお答えください。ストーリーは?」 友人「3」 自分「2」
ぴあ「俳優…」 我々「「5!」」
ぴあ「演出は?」 友人「3… 4かな?」 自分「3くらい」
ぴあ「音楽・音響は?」 友人「3」 自分「4」
ぴあ「映像はいかがでした?」 友人「4 結構頑張ってたと思う」 自分「3 ちょっと見づらい処理とかあった」
その後 「名前と顔写真を提供して詳しい感想を述べる」の部分は私は辞退して友人のみが回答してました 4/19発売のぴあに載るらしいですよ 前にも確かド兄主演の『COOL』初日で同じ様なことをしてて 載った雑誌を見たら写真が友人で名前と回答が別人のことがあったので そのときの話をして笑ったら ぴあのお姉さんエライ謝ってくれました(笑) 今度友人が載るようなことがあったら きっと気をつけてくれるんでしょう わはは
そんな訳で全体の感想
ド 兄 と ニ コ を 観 る た め の 映 画
この一言に集約(断言) ぶっちゃけショーン・ユーは添え物のような扱いで勿体なかった気がします あの子実際どのくらい動けるんだろうか?
ド兄のアンチエイジングが恐ろしい でも上半身メインの技で年齢カバーって気がしないでもなかった?(笑)そして指先がいちいちエロいです ド兄に代わり若さ前面押し出しのニコが脚技を担当 徹底的に脚しか使わない部分に 某少年漫画のぐる眉スーツコックを思い出す人がいなくもない気配でしたが(苦笑)とにかく綺麗 動きのキレも良い ニコ万歳!脚技万歳! でも正直もそっと顔も映して欲しかった!!(^^;)
ショーン・ユーもったりしてるけど悪くなかった 顔が丸っこいのが気にはなりましたが表情とか可愛らしくて良かったです 終盤のニコと並んで疾走するシーンでは ニコが軽快過ぎるのかショーンの動きはやや重た目に見えました ですが裏話を聞くと彼もかなり頑張っていたらしいので 心中では応援しながら鑑賞〜
コミックヒーローなんでキメ技を授かるのとかは気にしませんでしたが 変に技名を英訳しない方が良かったろうと思います 「ドラゴン・ドリル」とか「ゴールデン・マスク」とか言っちゃうと途端に安っちぃ…orz
女の子陣が意外に可愛かったヨ アクションメインの香港映画にしちゃ良いキャスティングだったと思います ドン・ジェの表情がだいぶ柔らかい感じになっていたv ←軍(中国)お抱えの劇団員だった
★これから観ようという方へのアドバイス★ 「物語自体はあまり気にしないで見るのが◎です この映画は1〜10までアクションが全て!」
『タイガー&ドラゴン』クレイジーケンバンド
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