カタルシス
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| 2006年11月26日(日) |
君とボクの虹色の世界 |
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お昼時に池袋で待ち合わせ 友人と4人で 東武デパート内の『柿安』にてランチビュッフェ♪ ラルク好きの友人がチケットを余らせているというので 勇んで名乗りをあげた結果本日のご同行をGETできた 今回は特にアルバムが発売されたとかではなく 結成15周年の感謝祭のようなもので 歌う曲も新旧取り混ぜてファンからの投票を募ったらしい 東京2Daysのみの特別なライブだそうだ
実は自分 去年も同じ人から同じようなシチュエーションでチケットを譲ってもらっていて 図らずも2年連続で生ラルクにありつけた 東京ドーム1階スタンドで8000円 …まぁ そんなもんだろう(笑)FC発券のヴィジュアルチケットには会員番号と姓名がハッキリくっきり印字されていて 迂闊に転売しようものなら会員の特権を剥奪されかねないという神経質さだ 人気者の大所帯とは縁のない自分には驚きの細かさだが そういえばつい最近コブクロでもその手の転売は厳しくチェックしているという話を聞いたばかりだったので 今やそのくらいの処置は当たり前の世界なのかも知れない ダフ屋も商売あがったりだな(苦笑)
今回ツアーパンフがちょっとお高めだったので ミーハー程度の客である自分は散財を自粛する意味を込めて購入を控えた 2・3千円だったら買ってもいいなと思っていたが 15周年ともなればそんな気安さではいられないらしい 入場者全員に配られる簡易的な案内(関連グッズの通販や活動インフォメーションがメインの冊子)で我慢することにした ヴィジュアルチケットもこの冊子も同一のデザインがなされていて 苺に群がる10匹の蟻がモチーフになっていた 見た瞬間に笑いが漏れた
15(イチゴ)周年 ありがとう(アリが10)
ベタだなぁ〜(笑) さすが関西人!(←オリジナルメンバーの3人)
時期的に昨日がDr.YUKIHIROのバースデイ 今日はG.kenのバースデイを祝うコーナーがあり 客席を巻き込んで『Happy Birthday』を大合唱 ケーキもちゃんと登場してキャンドルに灯された火を吹き消すセレモニーもしっかり執り行われた もっとも肉眼ではよく見えない動きだったので もっぱらオーロラヴィジョンでの鑑賞となる
にわかファンの割にはどの曲にも聴き覚えがあったので結構楽しく3時間半の長丁場を過ごすことができた 全く知らなかったのは1曲くらいで これはファンの友人に訊いても微妙な反応だった 未だタイトルが分からないままだ(苦笑)
終演後メンバーが引けたあとにオーロラビジョンには 映画のEDのような要領で関係者や提供・協賛企業のテロップが流される これは以前にも見られたものだったので毎回流されるお約束の映像のようだったが 今日は2Daysの楽日(笑)ということで スペシャルサンクスの後に 今後の活動インフォメーションがつづいた これも常連ファンなら承知の告知方法だったらしく それを見るために席から離れず待っていたらしき人も多かった
まずはメンバー一人一人のソロ活動の告知 CDリリースが内容の主となる 次にビデオ化のみ もしくはビデオ化すらされていないPVのDVD化の案内 場内が湧いた それから これまでメディア等には未収録だったライブの映像がDVD-BOXになって完全受注生産発売の報が流れ 一際ざわめいたと思った後で 真っ暗になった大画面
妙な間があったので騒いでいた人々も少し落ちつきを取り戻して画面に注目を注いだ 映し出された文字は
「2007年Spring NEW SINGLE リリース!」
盛り上がる客席
更に画面は「2007年6月・7月・8月」・・・と日付だけをゆっくりと浮かび上がらせていく ?!月をまたがけているということはッ(゜゜;) 期待を込めてつづく告知を待つ大勢のファンたち
次の瞬間
フラッシュ暗算のような速さで 北海道から沖縄までの地名が次々に現れては消えていった 最初の数ヶ所だけでもう場内は轟々とした大歓声に包まれる ツアーだ しかも全国ツアー!
しかし 特報はまだ更につづいた
30都市34公演
9年振りの
全国ホールツアー決定
??! Σ(`□´;)
ギャーーーーーーッ!
客席は歓声を越えて悲鳴に埋め尽くされた というかもう絶叫の域
もちろん友人たちも沸き立っているし 何故か関係ないはずの自分まで高揚感に浮かされてしまい手を取り合って大騒ぎ これはもう集団パニック状態だ(苦笑)
ここ何年もホールなんて小さなキャパではライブをしていない人たちだから ファンが湧くのも無理はない 冒頭にも明記されていたように9年振りのことなのだ9年振り 今年で結成15周年と言っているのだから結成から6年目以降にファンになった人にしてみたら初めての事態なわけで 結成からデビューまでのタイムラグを含めると デビュー直後くらいからのファンで尚かつ当時からそれなりの経済事情であった人でなければ そうそう経験者してなかろうという貴重な規模なのだ
現在のところ関東は千葉・埼玉の2県のみだったので 東京での追加公演が予測されたが 今の段階でも「大変!今からラルク貯金しないと来年スッカラカン!!」と大焦りの友人を隣に 他人事ながら不安な思いに駆られるのだった
1公演でも ちゃんとチケット取れるとイイネ(苦笑)
『君とボクの虹色の世界』2005年/アメリカ
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