最近、友人達がバイク乗りに復活してきて、早朝に近場の峠を走るようになりましたので、今日は朝の4時に起きまして約10年ぶりにツナギ着て峠に行ってました。
流石に、以前のレプリカブームの頃ほどではありませんが、大型2輪免許が車校で取れるようになりまして、以前レプリカに乗っていた衆が「スーパースポーツ」と呼ばれるバイクに乗るようになってきたので、また徐々に峠を走る人が増えております。
しかし、こちらのバイクは当時からの生き残りで、周囲からは生きた化石 とも言われているような代物でして。
おまけに、両方の足の裏に出来ている魚の目が、ステップを踏みかえる時にちょうどステップを踏む格好になりまして「痛ぇーよー!」と叫びながら走っておりました。
完全復帰の道は、まだまだ遠いようです…。
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