今日は、自動2輪世界選手権の開幕戦が三重県の鈴鹿サーキットであったのですが、MotoGPクラスの決勝で加藤大治郎選手が3週目のシケイン進入でクラッシュしてしまい、現時点(6日23時)でも意識不明の重態で予断は許さない状態との事。
とにかく、今は回復を待つしかない状態ですが、それすら「回復の望みは15%程しかない」という、あまりにも厳し過ぎる状況でして。
最早、奇跡を信じるしかない、という有様です。個人的には、故若井選手や故永井選手の事が思い出されて少しばかり鬱入りそうなんですが、出来ればそうならないで欲しいですなぁ…。
…奇跡ってのは、努力を怠らない者には等しく訪れる物なんだろー?
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