| 2003年03月16日(日) |
男は度胸!何でもためしてみるのさ |
ここ数日、仕事中のしつこい油汚れのおかげで業務用洗剤で手を洗っておりましたところ、案の定ひどいあかぎれになりまして指の皮が割れまくってしまいました。
このままでは、箸を持つ事すらままならないので、どうしたモンかと考えておりましたが、以前みのさんの○○で「入浴時に、食塩水の中に荒れた手を浸けるのを続けるとあかぎれが直る」というような事をやっていたので、早速試してみる事に。
しかし、食塩水等というまだるっこしい事を続けるのも面倒だと思い、直接塩を手に塗り込んでやるという、「傷口に塩を塗る」という行為をそのまま実践してやりました。 うお――――!!無茶苦茶痛ぇ――――!!!!
ところが、3日ほど続けているうちに本当にあっさりと治ってしまいました。お―――、結構効果があるもんですなぁ。
ちなみに、原理としてはナメクジに塩かけるみたいなもんでして、要は浸透圧の差によって体内の水分を表皮に呼び出して皮膚の新陳代謝機能を高める、という効果を応用したものらしいです。
・・・何気に、お婆ちゃんの知恵袋的な日記になってきたな。
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