ぢょん猿の日記

2003年02月16日(日) 上を向いて歩こう

 今日は生憎の雨でしたので、とりあえず先週買っておいた「墜落遺体」と「墜落現場〜遺された人たち〜」(共に講談社・飯塚訓氏著)を朝っぱらからず―――っと読んでおりました。
 内容的には、「墜落遺体」の方は1985年に起きた「日航機123便墜落事故」の際の遺体確認作業の日々を、現場責任者だった飯塚訓氏が著した物で、「墜落現場〜遺された人たち〜」の方はその事故に関わった方々の後日談、みたいな感じでまとめられた物です。

 ・・・久々に、飯も喰わずに本読んでおりましたよ。

 ちなみに、先日Web上で墜落現場の写真を入手させて頂いたのですが、これらの写真が俗に言う「グロ画像」扱いされているのは、少しばかり悲しいものがありますなぁ・・・。
 それでも、「墜落遺体」を読んでみますと、遺族の方々には大変失礼なのですが、これらの写真が実際には「まだ見るに耐えうるもの」だった、という事が良く分かる訳でして。

 まぁ、当時の事を知らない世代から見れば、やっぱグロ画像になっちゃうのかなー、とも思ってしまう訳ですけども。


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