本日の感想文。

2004年04月17日(土) パリによくある古いアパート

今日は、やっと鍵がもうひとつ来ました。
それを取りに不動産屋さんに行ったのですが、立派な建物でびっくりしてしまいました。
見かけは他の家と同様、石の壁に扉がついていて、呼び鈴をビーッと鳴らし、中の人に開けてもらいます。
古いよくある建物なんですけれど、中に入ると中が吹き抜け状態。どこから入るのかよくわからないけれど、適当に開くところから奥に入ると、螺旋階段がありました。
この建物が建ったときは、もちろんエレベーターなんかない時代でしょうから、螺旋階段の中央、吹き抜けた隙間にエレベーターを後からつけています。定員は3名ですが、2人でぎりぎり。
扉を引いて入ります。出る時は押します。なかなか怖そうなエレベーターで、閉所恐怖症の人にはちょっと無理かも?
そうしてあがった3階(日本式では4階。こちらでは、地上階を1階とは呼ばず、2階を1階と呼びます)は、天井が高く、扉も大きく、招かれた事務所は部屋がたくさん。
聞けば、そこは普通のアパートで、別の階にには普通に人が住んでいるとのこと。200�屬�らいの広さがあり、天井も高いのですごい豪華に見えます。
実際にシンプルな白壁なのに、重厚で豪華に見える。建物は古いけれど、きれいに改装されていて、使いやすそうだし……。
こんなところ、住んでみたいけれど……絶対に使い切れないだろうなぁ。


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