| 2012年07月01日(日) |
第8回佐野市民音楽祭 |
オカリナのピッチ オカリナは陶器製の上に 作音楽器なので 正確な音程を出すのが 非常に難しいでしゅ。
だから10人〜20人のアマチュアが ユニゾンで吹くと びりびりびりびりと すごいことになりましゅ。
もちろん全員がピッチを合わせようと 集中して 耳をすませば 同じ音程を出すことも可能でしゅが 音楽の進行とともに ずれてしまいましゅ。
あのびびりんぐ 演奏者たちは 平気なのでしょうか?
にもかかわらず オカリナ合奏団がさかんなのは 何故なんでしょうか? 不思議でしゅ。
Nandatte Cantabile 昔、リコーダー二重奏を 強力な若いご婦人に 合わせていただいていたことがありましゅが それでもびびりんぐに悩まされました。
あああ、またすてきなご婦人がたと リコーダーアンサンブルやりたいでしゅ。。。
原発をふたつ動かしゃ足るのかい? 伊賀 頓馬天狗 百基動かし大儲け
逃亡を助けた過去の手配写真 池田 池田の旦那 人は刻々変わるのに
自首しても通報しても警察(わしゃ)しらん 川西 8メモリー 犯人が出れば面倒くさいから
聞いてると世界倒産するみたい 藤枝 寺田克 人類一家連鎖倒産
人類の愚かさ想う終戦日 鎌ケ谷 ありの実 何想う地球最後の人たちは
すげェなあオレもこんなに撮られてる 鶴岡 正朝 いたるところで監視カメラに
地下足袋が似合いそうだね輿石さん 神奈川 カトンボ 民主の畑を踏み荒らし
オウムから17年がたつんだね 米 沢 佐藤陽子 またも繁殖オウムの残党
太陽を下じきで見た世代だが 松江 始皇帝士 今でもちゃんと目が見える
仲畑流・万能川柳 毎日新聞 2012年07月01日 東京朝刊
カミさんは早朝から 悪い先輩に連れられて 洗脳産業招待の 日比谷での観劇会へ・・・
無料招待といいましゅが 無料で招待されるまでにどれほどの 洗脳食品を買わされたのでしょうか?
で、 Nandatte Cantabileも 朝早くから佐野へ向かい。。。
「田村耕一の技��釉薬入門」 会場:人間国宝田村耕一陶芸館 会期:2012年3月23日(金)〜7月29日(日)
田村耕一の作風は、 昭和40年代半ばまでの前半期は鉄釉による重厚なもの、 後半期は青磁釉・白釉による明るいものというようにイメージされます。 このように田村の表現において 「釉薬」は重要な存在であり、 生涯を通じて多彩な釉薬への試みがなされました。
この展覧会では、鉄釉・青磁釉・白釉・飴釉・灰釉 (てつゆう・せいじゆう・はくゆう・あめゆう・はいゆう)な ど、 田村が多く用いたものから珍しいものまで、 10種類以上の釉薬を作品に即して紹介するとともに、 流し掛け・浸し掛け・ろう抜き・スポイト描きなど、 釉薬の違いや技法にも注目します。 だそうでしゅ。
かなり詳細な「釉薬」の解説付きで作品を鑑賞でき 非常に勉強になりましゅ。
なるほどこうやって色を出すのか と、納得でしゅ。
〖小特集:ユーモラスなうつわたち〗 田村耕一の初期作品には、人物をモチーフにしたものなど、 思わず笑ってしまうような形や文様を持つものがあります。 この独特のユーモア感覚は、生涯を通じて保たれ、 晩年に愛した鷺文に見出すことができます。 人物文・魚文・鳥(鷺)文など7点を展示し、 ユーモラスな側面を 紹介します。 だそうでしゅ。
なにか人を食ったような感じで愉快でしゅ。
佐野は著名な文化人を多数排泄じゃなくって 輩出していましゅが 東京藝術大学名誉教授までに至った人は そんなに多くはないでせう。
夥しい作品、よくぞ残してくださいました。
第8回佐野市民音楽祭 会場:佐野市文化会館大ホール 午後1:00開場 1:30開演 入場無料
1.コール・アザレア 2.コール・葉聖里 指揮:島田瑛子 ピアノ:大阿久恵美子 ジョー・ラポソ作 Sing 岩間秀樹作詞 新美徳英作曲 聞こえる
お二人さまを除き極めて若い 佐女高、栃女高OG合唱団。 見た目にもさわやかで 最前列で観たかったのでしゅが 邪魔と言われ泣く泣くうしろで。。。
3.女声コーラス田沼 4.レモンコーラス 5.コール・ポプリ
6.混声合唱団コール・エッコ 指揮:和田健二 ピアノ:荒井俊子 山本 瓔子作詞 八木澤 教司作曲 遠藤 謙二郎編曲 あすという日が 小嶋登作詞 坂本浩美作曲 松井孝夫編曲 旅立ちの日に
常任指揮者不在のため前副団長が指揮。 雰囲気は悪くないでしゅ。
7.佐野市民合唱団Voice 吉野弘作詩 高田三郎作曲 混声合唱組曲「心の四季」より 1.風が 2.みずすまし 3.流れ
テナーの音取り段階で 不協和音が頻出していましたが 無事乗り切れたようでしゅ。
8.オカリナアンサンブル「クオーレ」 9.オカリナ愛好会・田沼
10.フルートアンサンブル「パスピエ」 谷村新司作 いい日旅立ち モーツァルト作曲 アイネクライネナハトムジークより 第3楽章メヌエット パッヘルベル作曲 カノン
強力な新参団体 今後が楽しみでしゅ。
11.佐野吹奏楽団
終演後は リハーサル室?で打ち上げ。
と言っても お菓子とソフトドリンクじゃね。。。
アル中ハイマーの Nandatte Cantabileには まるで物足りなかったでしゅが 熟年のご婦人がたとお話ができ 少し楽しかったでしゅ。。。
仕方なく帰宅後 カミさんと ラングマハールへ。
雰囲気は悪くないのでしゅが ビールが キリンと キング・フィッシャー(イギリス製)だけで インドビールが品切れなのには がっくり。。。
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