| 2012年05月19日(土) |
真岡市民交響楽団 第46回定期演奏会 |
仲畑流・万能川柳:社宅ではドアの外側もう社内 毎日新聞 2012年05月19日 東京朝刊 ☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆社宅ではドアの外側もう社内 京田辺 茶ップリン 社宅に5年住みました
冤罪と誰も言わない小沢さん 湖西 宮司孝男 掩罪となら言えましゅね
小沢氏がシロと今さら言われても 愛知 舞蹴釈尊 小沢氏は黒を白だと強弁し
五月雨やもう10リッター買う灯油 静岡 青柳茂夫 あたしゃどてらを出しました
ばんざ〜い秘書は有罪おれ無罪 枚方 ただの人 何でもかんでも秘書が秘書が・・・
無理せずに天気予想と言えば良い 川崎 さくら 気象予報士気象予想士
エッ無罪?天から降ったか四億円 名古屋 ほしやん75 黒い手で掻き集めたのさ4億円
ダルビッシュ中5日だがカトちゃんは? さいたま 影無 カトちゃんは毎晩飲んでるバイアグラ
大リーグ違和感のないダルビッシュ 大分 春野小川 ゴジラはついに弱体化
改めて無罪を辞書で引いてみる 鹿児島 田中健一郎 罪を秘書らになすりつけ
言うことをころころ変えて無罪とり 堺 くるみ餅 腹の中では大笑い
無罪なり悔しそうだなマスメディア 今治 土岐佳子 マスコミも昔はずいぶん持ち上げた
納得のできぬ判決たまにあり 伊賀 頓馬天狗 出鱈目な不当判決しょっちゅうよ
菅下ろしその後何した自民党 伊丹 晶べい 党利党略自己保身
白黒でもめて裁判灰色か 五泉 イケ麺 裁判官にいくら払った?陸山会
ゴールデンウィーク日本だけなのね 神奈川 荒川淳 だから来日避けませう
ミサイルを米に変えてよ三代目 東大阪 ふぶき 三代目もうじき潰す親の遺産
この日も 朝も早から 県北の小学校でサル芝居。
この時期なのでまだ我慢できる暑さでしゅが 真夏の小学校でのサル芝居は 耐え難い暑さでしゅ。
衝立で仕切っただけの 狭くて暗くて暑苦しい一角で 占い師よろしく 一対一でのサル芝居。
芝居の内容も まさしく占いのようなものでしゅ。
水晶玉の替わりに ステートをぶら下げてるだけ ちょっぴり科学的かもしれませんがね。
宇都宮に戻る途中 酷道4号線沿いの 矢板と氏家のブックオフで 古本、古雑誌を売り捨てる。 合計5冊で380円は大収穫でしゅ。
宇都宮のブックオフへ行くつもりで 道に迷い なぜかマロニエプラザに迷入。
しもつけ就職ガイダンス5月 ■開催会場 マロニエプラザ 大展示場北1/3 ■開催時間 受付開始:12時30分、最終入場:16時30分 ■催事内容 新卒者対象の就職ガイダンス ■対象 一般 ■主催 �蟆写鄂景梗�
すごい場違いと違和感。 つまみ出されてもおかしくないでしゅ。。。
リクルートルックの大学生と 制服姿の高校生、高校の先生方 それに中小零細企業の採用担当者で あふれかえっていましゅ。
悲惨な就活の一端を垣間見たような気がしました。
大学お入学の時点で 奴隷奉公先が決まっていた Nandatte Cantabileには信じられない光景でしゅ。
無料休憩所で カミさんがこしらえてくださった 弁当を喰らっていると 隣のテーブルで とろんとした男子高校生が 企業担当者に 「君はエクセルが使えるか?」 と訊かれ 「ほんの少し」と答えて 苦笑いされていました。
エクセルの使えない Nandatte Cantabileには 到底まともな就職などおぼつかないでしゅ。
次いで
美術・デザイン・映像・アニメ・マンガ・芸術進学相談会 ■開催会場 マロニエプラザ 大展示場南1/2 ■開催時間 13時〜17時 ■催事内容 高校生を対象とした美術系大学・専門学校説明会 ■対象 一般 ■主催 �蠅気鵑櫃�
こちらは 先ほどとは全く異質な高校生と 高校の先生方が蝟集。
美術・デザイン・映像・アニメ・マンガ・芸術関係の 専門学校、大学、短気大学などが 懸命に入学者を求めていましゅ。
ここでもエトランジェでしゅが チンピラ高校生のバカ父の振りをして 徘徊しちゃいました。
そしておびただしい量の資料を 押し付けられるように いただいちゃいました。
9割方はゴミになるのでしゅが 役に立ちそうなものもいくつもありやした。
特に気に入ったのは 文星芸術大学の手提げ袋でしゅ。
さっそく次のグローリア クワイアーの練習の時に 持って行くことにしませう。
さらに東北本線の線路を超えて 栃木県総合文化センターへ。
酒井淳 洋画個展 ’12 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー 第1 会期:2012年5/16(水)〜20(日)
若き日に画家を目指したが断念、 その後建築設計業務に専念。 55歳から洋画を描き出し、以後毎年個展を開く。 人物をテーマに制作活動を行っています。 だそうでしゅ。
立派でしゅ。 フラメンコ、アンデス、イタリア、ウィーンなど スケッチ旅行の成果でしょうか 異国情緒あふれる作品が すてきでしゅ。
お金と健康と才能があれば 相当なことができるという 高齢者の見本でしゅ。
来年は20回展だそうで 楽しみでしゅ。
第8回「画楽」水彩画展 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー 第2 会期:2012年5/17(木)〜20(日) 水彩画愛好家の水彩画展です。 水彩画の透明感あふれる美しい世界を堪能してください。 だそうでしゅ。 指導者の影響は少なく 多種多様な作品が それぞれ控えめに 自己主張しているようでしゅ。
第23回里駆画会展 油彩・水彩・パステルなどの絵画作品を展示 会場:栃木県総合文化センター ギャラリー第4A・B・C 会期:2012年5/19(土)〜23(水)
2009年05月31日(日) にも 第21回 里駆画会展 観ていましゅ。 http://www.enpitu.ne.jp/usr7/bin/month?id=71672&pg=200905
公募 自由出品 非審査 だそうでしゅが 迫力ある力作・大作が多く 今回も観応えありましゅ。
夕方 カミさんをお誘い申し上げ 二宮へ。。。
不思議なことでしゅが カミさんはなぜか オーケストラの演奏会が まんざら嫌いではないらしいでしゅ。
真岡市民交響楽団 第46回定期演奏会 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~moka_o/pc.html 期日: 2012年5月19日(土)17:30開場 18:00開演 会場: 真岡市二宮文化会館 大ホール 曲目: ワーグナー 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 ウォーロック カプリオール組曲(フルオーケストラ版) ラヴェル 古風なメヌエット メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」 アンコール イングランド民謡:グリーンスリーブス 指揮: 佐藤 和男 入場料:500円(全席自由) 主催: 真岡市民交響楽団 後援: 真岡市民会館、二宮文化会館
この演奏会を聴いた方が すてきなブログを書いてましゅ。 (グローリア アンサンブル&クワイアーの ベト荘厳ミサについても) http://syunkiti.blogspot.jp/
真岡市民交響楽団の ホームページを見るとわかるのでしゅが このホールにはきちんとした反響板がありません。 震災で壊れてしまったのでしょうか?
桶の背後に半分の高さだけの 簡単な反響板が置かれていましゅ。
音響的にはやはり不十分でしゅ。
ワグナーは迫力満点ではありませんが きちんとした演奏で典雅な感じさえしましゅ。
ウォーロック カプリオール組曲(フルオーケストラ版) もちろん初めて聴く作曲家、曲でしゅ。 現代の人でしゅが 擬バロック的な印象も少しありましゅ。
メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」 他の交響曲よりなじみ薄いでしゅが それなりに楽しめましゅ。
ところが http://syunkiti.blogspot.jp/ にもあるように 第3楽章の最後のころ どやどやと 若者3人くらいが客席最前列右中央に 乱入?し、おしゃべりを始めました。 おやおや。。。
ドアマンはいないのでせうか? それとも客席内を移動しただけなのか? まあ、栃木だから?
でも第4楽章の最後は きちんと盛り上がり 充分に楽しめました。
終演後は 二人ともカラカラ、ペコペコなので 近くにあった 飲食店に飛び込む。
松喜 全席喫煙可という 恐ろしい日本料理店でしたが 座敷に家族連れがいるだけだったので 怖い思いをせずに ゆっくり飲食し 二人でアル中ハイマーになり 代行車で帰っちゃいました。。。
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