今日のわたし
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2006年03月26日(日) 送別会

ではありませんでした
残念なことに(笑)
うちの職員は変わることなんてありえません
異動がないからねぇ


ひょっとしたら一年の中でこの時期が一番忙しいでしょう
その山を乗り越えたということで飲み会です
え?
三人で?(←うちの職場の常勤人数)
まっさかぁー
大して盛り上がりませんからこの面子(プププ)
前回同様にご近所の同業者からのお誘いですよ
何でかうちとそこって特に仲がよいみたなんだよね
分裂している意味がないくらい近いからかかもしれんけど
まあそれで人員は五人となったわけですが

ごめんなさい
わたしは本音の7割をぶっちゃけてやったですよ

や、でもほら、ちょっとあれでそれで本人は途中退席だったので知らぬは本人ばかりというやつなんだけどね
一応ゆいましたよ前置き
それは仕事の上での話ですかそれとも個人的にということですか
とね
そしたら人間誰しも個人的な方が聞きたくなるよねぇ

「はい、まあ、その、人には合う合わないがありまして……」
そしたら場は大爆笑してしまったわけです
全ては語ってません、これだけでみんな悟ったようです
それでいろいろ突っ込まれて聞いてくるので、日ごろのやり取りの一部を暴露してやりましたよ
そしたらいつもこの話題には沈黙を決めてる局長も参戦してきたではありませんか
我々の話を聞いた別事務所のお二方
「うわっ、きっつ!!」
えー、やっぱりキツイですか厳しいですか、ははあなるほど


でもフォローするわけじゃないですが
少なくともあの飲みの席のメンバーはみんなヤツのことが嫌いというわけではないのです
大人組みは
「いいやつなんだよ、本当は。だから何とかしてやりたいんだよねぇ、そういう部分を」
それはわたしもわかりますよ
ただねぇ、ほら?
いくら職場といえども笑いは必要だよ

ある意味ここにいる人たちはみんなオトナです
そしてヤツは恵まれていると思います
きっと大当たりのくじを引いたのにそれに気付いてないと思う



でもあれだね
ヤツのことだけじゃなくて別視点だと人って違うイキモノなんだね
場所によって行動パターンをかえるんだね
駆け引きの一種?
こうなんだと思ってた人は
でも実は別の事務所ではああでこうでそうらしい(なに)
わたしが見抜けていないだけが
あるいは方針を使い分けるのが当たり前なのか




有意義な時間とはきっとあの飲み会のようなことをいうんだね


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