鶴は千年、生活下手

2011年12月17日(土) とりあえず喪中ハガキを

今年の8月に父がなくなったので、わたしの関係で出す年賀状は
無しにした。
夫の関係者には普通に年賀状を出すことにした。
これは、姉と相談して決めた。
父の名前が、わたし達の旧姓と違うことを、わたし達姉妹の友人
であれば知っているから、??にならないだろうという判断だ。
そんなわけで、年賀状受付の始まる前になんとか送付できた。
と、思う。
別に、年賀状をいただいても何の問題もないのだが。
年が明けたら、寒中見舞いを出すことにしよう。

喪中を知らせるハガキは、友人達からも届く。
田舎の親戚からも届く。
亡くなった当人のことは全く知らないが、ハガキを出した友人達
の心情を思う。

喪中ということもあり、来年のお正月は、おせちも簡単にすませる予定。
なにしろ、大晦日に透析なので、帰宅してから煮物をつくるのが
精一杯だと思う。
お煮染めだと大変なので、みんなまとめて煮物にしてしまう。
黒豆のおいしさに目覚めたもぐちゃんからは、黒豆たくさんねと
のリクエストをもらっている。
当然、作りはしないので、少し多く入っているパックを買う。
栗金団も大きめのものに。
今年はほんとに煮物しか作らないぞと決めている。
初詣も、わたしは行かずにおこうと思う。

あまり実感が無いが、なにしろ喪中なのである。


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市屋千鶴 [MAIL]