鶴は千年、生活下手

2011年08月31日(水) 夏休みの終わりに

今日は、先週遊びに行った家の子が我が家に遊びにくる予定だっ
たが、昨日熱を出したということで、今日の来訪は無しとなった。
もぐちゃんと2人でまったりとした一日である。
夏休みの宿題の答え合わせをしてみたり、夏休みの思い出をまと
めてみたり、ゲームをしたりしている。

夫は、先週、先々週と、土曜日に出勤しているが、今週も出勤に
なるそうだ。
もぐちゃん、3週連続で土曜日の学童体験中。
土曜日は人数が少ないので、比較的落ち着いているようだ。
夫の夏休みは、9月の最終週になるらしい。
夫にとっては、暑くて長い夏になっている。

明日から2学期が始まる。
台風とともに1学期が終わり、台風とともに2学期がやってくる
という感じで、明日、明後日と空模様が心配だ。

わたしはというと、9月のぷらむ短歌会のお題に一苦労している。
「月」。
作りやすいようでいて、ありふれた捉え方に陥りやすい題だと思
うのだが、それすらできなさそうな今日この頃。
未だに自分の歌の色が不確定な気がする。
どっしりとした日常詠がしたいところなのだが、その日常がどう
もどっしりとしていないので、いかんともしがたい。

日記を書いていても、ただの日常の出来事の報告になってしまっ
ていて、深く考察していないのがよくわかる。
わたしの夏休みは、もぐちゃんが学校に行きだした2学期になり
そうだ。


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市屋千鶴 [MAIL]