鶴は千年、生活下手

2011年07月22日(金) 泥んこと母の気持ち

昨日から夏休み。
夕方、もぐちゃんを学童に迎えに行くと朝の服装とは違っていた。
泥んこになったので着替えさせたが、また泥がついてしまったと
のことだった。
長靴も中は大丈夫だったが、外側は泥だらけだった。
顔にも点々と泥がついていた。
こんな寒い日に、水遊びするなんてと叱りつつ、帰ったらすぐに
シャワーで洗いなさいと叱りつつ、お母さんは腕を濡らせないの
だから自分でちゃんと洗うのだよと叱りつつ、まあ要するに怒ら
れながらもぐちゃんは帰ったということである。

帰宅してすぐにシャワーで洗った。
泥の汚れは普通に洗濯してもなかなか落ちないので、もうすでに
小さめのシャツであれば捨てるつもりで遊ばせないと。
案の定、洗濯しても水色のTシャツは泥の色が残ったままだった。
着替えたあとのシャツはカラフルなボーダー柄なので、白い部分
に泥のあとがぽつぽつと残っている程度ですんだ。
長靴はバケツに水を入れて、外で洗わせないと。

それにしても、泥んこだらけになるとなぜ怒ってしまうのだろう。
昔は田植えも手伝ったし稲刈りも手伝ったし、泥だらけになる姿
は日常のことだったはずなのに、もう都会生活の方がずっと長く
なってしまい、すっかり都会の人間になってしまったようだ。
本当は怒らずに、しっかり洗濯してあげればいいのだろうが、な
ぜか腹が立つのである。
母の気持ちも一筋縄では行かないものだ。

今日は、遠出しないで隣の駅まで出かけた。
プラレールの横須賀線車両が欲しいと言われ、書き取りを毎日や
る約束で買ってあげた。
ほんとは、やったら買ってあげるがいいのだろうが、車両の中に
人形が乗るやつだと言われ、母の興味もあって買ってしまうあた
り、自分の「てつ」さ加減にも困ったものだ。
あとは、6個口の節電タップを購入。
テレビ周辺の電源の管理に一役買ってもらう予定。

秋のプラレールアドバンス発売までは、もうおもちゃは買わない
ぞと釘をさす母であった。


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市屋千鶴 [MAIL]