鶴は千年、生活下手

2005年07月21日(木) 1歳6か月歯科検診

またもや、10日近くが過ぎてしまった。
もぐちゃんの昼寝時に、映画を見過ぎである。

今日で、もぐちゃんは1歳と7か月。
1歳6か月の歯科検診の日だった。
受付は朝の9時から10時までということで、9時には到着する
ように家を出る予定だったが、15分ほど遅れた。
南保健センターまでは、ベビーカーを押して行って20分くらい
である。到着したのは、9時10分頃。
ベビーカーを押して急いだわたしは、もう大汗だった。
会場は2階で、エレベーターに乗った。
それがいけなかったのか、もぐちゃんは受付に向かおうとするわ
たしの手を引っ張って、エレベーターにもっと乗りたいと主張。
仕方が無いので抱き上げたが、もぎゅもぎゅと動いて大変だった。
更に汗だく。

保健師さんの受付が終わって、20組ほどで歯磨きの講習。
その後で歯科医の検診を受けた。
もぐちゃんは、まだうまくコップのみができない。
哺乳瓶を卒業するためにと、フォローアップミルクをコップにス
トローで飲ませてみたことがあるが、一口飲んで押し戻されてし
まった。
ミルクは哺乳瓶で飲むものだと思っているようだ。
そんな話を歯科医と話し、コップでの飲めない以上は他にミルク
を飲む手段がないわけだから、哺乳瓶を使うのは仕方の無いこと。
まずはコップ飲みの練習をして、それから哺乳瓶の卒業へと進む
ことですねと言われ、激しく納得。

ついついストローマグに頼ってしまうので、コップの練習を意識
的にしなくちゃなと思った。
いくらこぼしても寒くない夏はもってこいか。

そうだ。ぷらむの日に作った歌を。

 ホームにて特急電車が連れて来る風を待ちおり真夏日の午後(市屋千鶴)

 真夏日の弱冷房車は乗車率二割減にてホームに入る(市屋千鶴)

これらを公民館でひろたさんに見せたら、続きの歌を詠んでくれた。

 黄しゃつがホームに立てり市松のひとつの角に風夏休み(ひろたえみ)

その日、わたしは黄色いチャック柄のシャツを着ていたのだった。


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]