またもや、10日近くが過ぎてしまった。 もぐちゃんの昼寝時に、映画を見過ぎである。
今日で、もぐちゃんは1歳と7か月。 1歳6か月の歯科検診の日だった。 受付は朝の9時から10時までということで、9時には到着する ように家を出る予定だったが、15分ほど遅れた。 南保健センターまでは、ベビーカーを押して行って20分くらい である。到着したのは、9時10分頃。 ベビーカーを押して急いだわたしは、もう大汗だった。 会場は2階で、エレベーターに乗った。 それがいけなかったのか、もぐちゃんは受付に向かおうとするわ たしの手を引っ張って、エレベーターにもっと乗りたいと主張。 仕方が無いので抱き上げたが、もぎゅもぎゅと動いて大変だった。 更に汗だく。
保健師さんの受付が終わって、20組ほどで歯磨きの講習。 その後で歯科医の検診を受けた。 もぐちゃんは、まだうまくコップのみができない。 哺乳瓶を卒業するためにと、フォローアップミルクをコップにス トローで飲ませてみたことがあるが、一口飲んで押し戻されてし まった。 ミルクは哺乳瓶で飲むものだと思っているようだ。 そんな話を歯科医と話し、コップでの飲めない以上は他にミルク を飲む手段がないわけだから、哺乳瓶を使うのは仕方の無いこと。 まずはコップ飲みの練習をして、それから哺乳瓶の卒業へと進む ことですねと言われ、激しく納得。
ついついストローマグに頼ってしまうので、コップの練習を意識 的にしなくちゃなと思った。 いくらこぼしても寒くない夏はもってこいか。
そうだ。ぷらむの日に作った歌を。
ホームにて特急電車が連れて来る風を待ちおり真夏日の午後(市屋千鶴)
真夏日の弱冷房車は乗車率二割減にてホームに入る(市屋千鶴)
これらを公民館でひろたさんに見せたら、続きの歌を詠んでくれた。
黄しゃつがホームに立てり市松のひとつの角に風夏休み(ひろたえみ)
その日、わたしは黄色いチャック柄のシャツを着ていたのだった。
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