鶴は千年、生活下手

2003年10月03日(金) 検診の日

今日は、産科の検診日。
内科を予約外で受付けてもらい、診察前検査を受けてから産科へ。
蛋白も糖も出ていないし、血圧測定器で測った割に血圧は正常値
だった。(測定器に慣れてきたのか?)
体重は、かなしいかな、三週間で1キロほど増えていた。
産科では、相変わらず特に問題なしとのこと。
そのせいか、次回も三週間後の予約になった。
次回は、妊娠後期の血液検査と、二度目の早産チェック。

産科が終わって内科にまわったが、予約外なので順番がわからな
いまま、二時間ほど待つことになってしまった。
こんなに待つのならば、昼食を食べてしまえば良かったと思って
いると、順番が回ってきた。
やはり、体重が増えてことを指摘されるが、他の項目はおおむね
横ばいで、尿酸値は前回より改善されているようだった。
「体重だけですね。」と、内科の医師にくぎを刺されるのだった。
次回の三週間後の検診日は、内科の診察前検査を済ませたら産科
に行き、昼食を終えてから午後に内科の診察としてもらった。
これなら、空腹に耐えて待合室に座っていなくてもいいからと、
内科の医師と相談した結果だ。

昼食を食べ終えたのは、午後三時近くになっていた。
かなりの空腹を満たすために、ミニパンを一つ余計に食べた。
この分だと、夕食はしばらく食べられそうにない。
果物と牛乳とかで終わってしまいそうだ。

昨夜、夫は帰宅して食事したかと思うと、おもむろにノートPC
を取り出してメールを受信し始めた。
そして、受け取ったエクセルのファイルを見ながら、会社に電話
して話し始めた。
今朝になって、東林間駅まで歩いている間に聞いてみたら、月曜
日にまとめておいてくれと頼んでおいた資料は、昨日中に送信し
なくてはならないものになり、それが昨日まで全く取りまとめら
れていなかったために、急きょまとめた内容をチャックしていた
のだそうだ。

月曜から昨日までの四日間、その人は何をしていたのだろうと、
夫はかなりがっくりしていた。
プロジェクトチームのなかの、グループのリーダーという人達は、
データの取りまとめが主な仕事なのに、四日間、何もまとまって
いなかったことに、ショックを受けていたらしい。

そのやり取りを聞きながら眠ってしまったわたしは、一時間後に
なった電話で目が覚めてしまい、今度は寝付けなくなってしまい、
明るくて眠れないから早く寝ようよと夫をせかした。
何もしてあげることが出来ないのに、せかしてどうする?
そして眠った夫だったが、なんだかしょっちゅう歯ぎしりをする
ので、それが気になって何度も目が覚めた。
きっと、仕事の夢でも見ていたのだろうなぁ。

二人とも寝不足の状態では、イライラしてしまってぶつかってし
まいそうになるが、もぐちゃんが生まれたら、この寝不足状態が
続くことになるわけで、気をつけなくちゃなと改めて思った。
が、そういうこともあって、二人は親として夫婦としてまた一歩
を踏み出すことになるのだろう。

誰が何を言おうとも、わたし達はわたし達。
他の誰かをまねて暮らしているわけでもないし、真似できるもの
でもない。
一人一人、立場も条件も違うのだから、一概にこうだったからと
言われても気にしないことにした。
自分は自分、人は人なのだ。

 取り入れる雑音、取り入れない雑音、分別するのはわたしとあなた
                           (市屋千鶴)


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