今日、高幡不動の叔母の家に集まったのは、12人。 大人は夫と義兄以外がそろい、子供達は、文化祭や部活やバイト 関係で出られなかったのが3人。
いつもよりも、狭い空間に並んで座るので、話が近い。 母の実家は、今は農協に差しおさえられてしまっているが、もし 買い取れるならば買い取りたいという話が出た。 みんなのリゾートハウスにしたいってことで。
今は、田舎に帰るときは、母の妹の嫁ぎ先に厄介になっているが、 いつまでも大人数で厄介になれるものでもないので、やはりあの 家が自分達のものになるのが望ましいのではないかという結論に 達したのだった。 叔母二人とその連れ合いが、畑いじりもしたいからって。(笑) それぞれの家族に鍵が与えられて、好きなときに泊りに行けるよ うにしたいと言う。 で、一応使用料を払いことで、維持費にしたいのだとか。
子供の頃の思い出は、なぜか自分の生家よりも母の実家での方が 多いような気がする。 子供として楽しいことが、生家ではあまりなかったからだろうか。 蚊帳のなかで蛍を放して遊んだりしたことも、桑のみを食べて唇 を紫にしたことも、みんな母の実家でのことだった。 そんなことを思い出しながら、いとこ同士、昔話に花が咲いた。
従妹(来年2月で40歳、独身)と、昨年末離婚した従弟(今年 の12月で41歳)とを前にして、茶飲み仲間になりなさいよと 叔母にけしかけられて、二人はたじたじだった。(笑) 満更でもない二人かもしれないが。
17時から始めた宴会は、21時半近くまで続いた。 四種類の餅を食べて、夫のためにお土産ももらって、帰ってきた。
夫は、今日は休日出勤だが、めずらしくスーツ姿で出かけた。 なにやら、怖い人がたくさん来ての会議なのだとか。 先週末のリリース後の問題点などが話し合われた模様。 今日も終電で帰って来る。
晩飯はきな粉餅だと告げられてそれじゃ足りぬとラーメンを食う (市屋千鶴)
きな粉餅じゃあ、物足りないと思ったらしい。 ラーメンを食べて帰って来ると連絡が有った。
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