砂漠の船 篠田節子著 双葉社 2004/10/20東北から東京へ。両親不在で失われた故郷を再構築しよう心がけていた男の話。ホームレスの死。娘が関係。若い女性からの誘い。大金。妻の浮気。リストラ。別居。ありふれた思いこみと崩壊。超常現象もなく、場面もとばない。評価 ○