雑記帳

2004年11月08日(月) 砂漠の船

砂漠の船 篠田節子著 双葉社 2004/10/20

東北から東京へ。両親不在で失われた故郷を再構築しよう心がけていた男の話。
ホームレスの死。娘が関係。若い女性からの誘い。大金。妻の浮気。リストラ。別居。

ありふれた思いこみと崩壊。超常現象もなく、場面もとばない。

評価 ○


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