偽りの館 折原一著 講談社 2004/9/27サブタイトル 叔母殺人事件殺人事件が起きた洋館にやってきた作家の卵。住むことによって犯人とシンクロしノンフィクションを書こうと意図。現実の老女・女・男の組み合わせと過去の老女・女・男の組み合わせがかさなる。折原作品ゆえどこに混乱をさそう叙述があるかそればかりを探してしまった。予想しやすい展開。評価 △