龍の黙示録 篠田真由美著 祥伝社 2001/4/10血を飲んだためキリストの姿を写した龍緋比古。その血を求める者。リストラされた透子は、臨時秘書として雇われることになる。そこにいたのは日光を浴びても平気な吸血鬼と「メイド」「少年」「獣」変化する生き物であった。巻き込まれるが、最後には共に歩むことを決意する。何冊かでそろったようなので読み始める。登場人物紹介と背景説明の巻。このあとどう発展するのであろうか。(荒巻の空白シリーズをもってくるのはいかがなもの?)評価 △