雑記帳

2004年10月23日(土) 龍の黙示録

龍の黙示録 篠田真由美著 祥伝社 2001/4/10

血を飲んだためキリストの姿を写した龍緋比古。その血を求める者。
リストラされた透子は、臨時秘書として雇われることになる。そこにいたのは日光を浴びても平気な吸血鬼と「メイド」「少年」「獣」変化する生き物であった。巻き込まれるが、最後には共に歩むことを決意する。

何冊かでそろったようなので読み始める。登場人物紹介と背景説明の巻。このあとどう発展するのであろうか。
(荒巻の空白シリーズをもってくるのはいかがなもの?)

評価 △


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