K&P 岡田貴久子著 理論社 1999/811才の誕生日に祖父からカヌーをもらった。死の島へとこぎ出す。核実験のため死の島となり、封鎖区域に指定されている。嵐のあとであった少女は「水を飲んだらだめ」「これあげる」欲しいだけ清水がわきでる花。島は夢をみている。場面はかわり横浜。不思議な少年に出会う。祖父の死をきっかけに二人で死の島へいくことになる。ビキニ諸島近海での核実験がすぐでてきた。啓蒙書ではなく読みやすい。主人公ススムの行動には首を傾げる面もある。淡々と流れていく。評価 ○