雑記帳

2004年09月19日(日) 死なないで

死なないで 井上剛著 徳間書店 2003/6/30

指さして念じる。それだけで殺すことができる。特殊能力を持っている娘は20になったら両親を殺すつもりだった。その矢先母がたおれる。
「死なないで。病気でなんて。私が殺すのよ。」
医師、難病の少女との交流をへて到達した先は。

第3回日本SF新人賞受賞作家・・・(微妙な表現)

SF設定にする意味がない。毒を所持しているでもいいような。。。
感動を呼ぶには異能は邪魔。

評価 △


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