死なないで 井上剛著 徳間書店 2003/6/30指さして念じる。それだけで殺すことができる。特殊能力を持っている娘は20になったら両親を殺すつもりだった。その矢先母がたおれる。「死なないで。病気でなんて。私が殺すのよ。」医師、難病の少女との交流をへて到達した先は。第3回日本SF新人賞受賞作家・・・(微妙な表現)SF設定にする意味がない。毒を所持しているでもいいような。。。感動を呼ぶには異能は邪魔。評価 △