夜のピクニック 恩田陸著 新潮社 2004/7/30朝八時から翌朝八時まで歩き通す。歩行祭。貴子は一つ賭をしていた。気になる人と一言会話できたら、その後困難なことを実行する。転校した友からの手紙の謎。おまじないとはなにか?なんということのない設定。黒と茶に似たムードの作品。どろどろせず爽やかにまとめている。評価 ○(淡々)