雑記帳

2004年07月26日(月) 赤い月と黒の山

赤い月と黒の山 ジョイ・チャント著 評論社 1980/4/20

兄弟が異世界に紛れ込む。兄と下二人は別々の道をたどり再会。兄は二人を忘れ戦士として溶け込んでいた。再会を喜ぶ二人に義務感から接する。嫌悪の念を隠したつもりで。闘いが終わり先に現世界へ戻った二人。兄に課せられた試練は?

ファンタジー。
こどものままの妹と大人への道を行く長兄。二人を見るだけの次兄。
忘却を選ばず全てに価値をみいだす兄の姿勢。

評価 ○(妹おさなすぎ)


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