雑記帳

2004年07月13日(火) 黄泉国の皇子(うすあじ伝奇)

黄泉国の皇子 長尾誠夫著 祥伝社 1995/1/20

20年まえ文学史に名を残す作家から聞いた話。額田娘女を語り手に中大兄皇子・大海人皇子・鎌足らを描く。蠱毒の呪術によって作られた黄泉皇子。蘇我を滅ぼし、有馬皇子と順に悲惨な事件がおきる。裏にいるのはだれか?
真の黄泉皇子は? 

うすあじ。時代設定は好みだが描かれすぎ、そして読み過ぎてるのでおもしろみがなかった。

評価 △


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