臨場 横山秀夫著 光文社 2004/4/20倉石検視官。鑑識畑一筋。眼力鋭い。赤い名刺:縊死か?不倫相手の突然の訃報。眼前の密室:記者張り込み中警察官婦人殺害鉢植えの女:ダイイングメッセージ。餞:刑事部長にとどく謎のはがき。過去からの声声:地検研修中女性の自殺。真夜中の調書:血液型・DNA黒星:元部下の事件。十七年蝉:背負い続けた恋人の死。人情物。あいかわらず短編ははずれなし。安定している。評価 ○